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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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クマ と言っても、ヒグマ だからね

 秋田県の八幡平のクマ牧場で、クマが逃げ出した事件が報道されています。

 クマ、と言っても、このクマは、ヒグマ ですから。

 通常、ヒグマ は、本州には生存していません。

 ではどこに住んでいるのか、日本では北海道です。

 日本の ヒグマ は、まだそれでも小ぶりらしいですが、これが、ロシア方面に行くと、さらに大ぶりになるらしいのです。

 本州にいて、ふだん クマ、例えば、軽井沢に出るクマは、ツキノワグマです。かなり小さいですよ、ヒグマと比べると。それでも、人間と出会ってしまったとき、人間にとっては脅威です。怪我をしたり死に至ることもあります。

でも、ヒグマの場合は、怪我で収まることは奇跡に近いんではないでしょうか。ヒグマにとって、人間は「餌の一種」かと、そんなレベルの話だと思うのです。

 そういうところを、きちんと報道してほしいのです。

当然、出会ったら餌をあげたい、とかいうレベルではありません。自分自身が餌になる可能性があるので、可能であれば、車や建物の中に避難するしかありません。ちなみに、ヒグマは木にも登ります。もちろん、死んだ振りは効きません。
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Commented by Takeshi at 2012-04-22 11:34 x
クマが逃げ出したって言うニュースを聞きましたけれど。

昨日、富山県の私の住む住所地にもクマ出没のおそれと言う回覧が回ってきました。これから、クマが活発になるシーズンになるのですね。
嫌ですね、クマにあった時に逃げず、クマを見つめてバックして去っていくのがいいそうですけれど。あの黒い、怖い顔を見つめることが、果たして出来るのか?と思いますね。

クマにも、いろいろと種類があって。富山県では、ツキノワグマが主流ですしね。ヒグマは北海道に生息し、カナダではグリズリと言う大型のクマがいるらしいですよね。クマが出たからと言って、射殺するのは避けた方がいいと思いますね。
殺さずに、保護しながらクマと人間が共存できる自然環境を作っていってほしいものです。里山の整備をして、人間と動物の境界線を作ってあげることが必要に思います。
Commented by WofNaka at 2012-04-22 13:31
Takeshiさん こんにちは。

 昨年来の地震などの災害や、自然破壊などで、ゆっくりと冬眠もできなかっただろうと思います。かなりストレスになると思いますよ。地面に近いところで寝てますからね。
 で、人間なら、夢遊病のようにうろついても問題にはなりませんけど、いざ、人間が生活しているところと接触する微妙な場所に出てしまうと、人側で問題として扱われてしまうのですよね。
熊からすれば迷惑至極。飼育という名目で捕らえられている羆にとってもいい迷惑だとは思います。

ま、いずれにしても接触しないように、ご注意を。
by WofNaka | 2012-04-22 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(2)

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