シートベルトは新幹線にも欲しい と思います

 先日の高速バスの事故。

 どんどんと不正が明るみに出て、安価なバスの危険度合いが暴露されていきます。不正が明らかになって、これからうちもこっそり、とか考えているところに歯止めがかかり傷つく人が減っていくのは良いことだと思います。

 さて、飛行機も安価ですよね。

 確かに、機内サービスを有料化したり経費削減している成果もあるかもしれませんが、そもそもの飛行機事故の補償が安価に設定されているなんてこと。。。ありますよね、きっと。事故が起きてからあきらかになるようなところですよ。事故にならなければ何でもOKみたいな風潮は、最近の日本に多いのではないかな、って思うのです。

 さてさて、あんなに車体にめり込んだのを見て、ぞっとした人は多かったと思いますが、せいぜい時速100kmでの話しではないですか。新幹線は今や、時速300kmの時代です。

 これが。。。あー想像したくありませんよ、私は。

 1967年の当初のYS11機の速度は時速約300kmだったようです。今の新幹線並みですね。
でもシートベルトはついています。新幹線はついてません。

 もちろん、この速度でシートベルトがどれほど役立つか、ということは私にはわかりません。
もし、新幹線にはシートベルトに変わる何かスペシャルな機能がついているのであれば、それを是非、高速バスや飛行機にも導入していただきたいものです。



 私が言いたいことは、シートベルトが義務付けられているから着けなければけしからんということではなくって、人が傷つかないような装置が着けられていてほしいということです。そして、できれば承認されていてほしい、と思うのです。

 でも、周囲にシートベルトが着いていて、自分のところだけ無かったら、さぞ、不安だったことでしょう。
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by WofNaka | 2012-05-10 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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