バイクに乗ってみた感想

 卒業後、初めて自動二輪に乗ったバイクは、おとといのSUZUKIのアドレスV125ccでした。

 他の記事でも書いていますが、乗った感じはもう50ccの原付バイクでした。取り回しも全然苦にならないし、スタンドだって問題なく、というかあまりに力を入れすぎて、バイクが飛び上がってしまうほどでした。

 1年も乗っていないバイクだったので、エンジンを冷やさないように、時々アクセルを開いてやることや、後ろブレーキの遊びが大きかったので、そのあたりの感覚をつかんだりしてましたね。まぁ、かなり余裕を持って運転できました。
ただ、車体が小さいのが、今後、他の車との位置関係にどう影響してくるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもありましたね。


 今日乗った、HONDAのPCX(125CC)は、アクセルをちょっと回すだけで、すぐにスピードを上げることができました。アクセルとスピードにタイムラグが少なく感じたので、スラロームとかは、楽に運転できるのではないかと思いました。なんかバイクに乗っている感覚よりも、サイクリング用の自転車に乗っている感覚でした。スピードを出せば安定するのですが、低速では、ふらついてしまいました。


 久しぶりに、立川の街の中を走りました。
アドレスVで走ったおとといは、すぐ後ろを先日卒業した自動車学校の教習車が走っていました。なんか、教習コースを一緒に走っているような気持ちがしました。白バイも見ましたね。このあたりは、白バイが多く走っています。以前も、裏道で、家内のバイクだと思って振り向いたら、そこにいたのは白バイで、驚いたことがありましたっけ。
おとといのは、追い越し禁止車線で、黄色線を越えて右折するように見えたらしく、反対車線からきた白バイに赤色灯を回されました。「そこを曲がったら、捕まえるぞ」という意志表示だったようです。

 今日は、おとといよりももっと広い範囲を走りました。
 やはり途中から白バイさんと一緒で、今度は、すり抜けを期待していたようでしたけど、こちらは、車と車の間に白バイさんが、きれいに隠れているのを知っていましたし、すり抜けはダメだと教習所で習っていたので、やりませんでした。

 なんか、久しぶりに走った道ですが、特に、旧市役所周辺の道は、片側二車線の道がいきなり一車線に変わって(白線が見えない)いて、またすぐに二車線に変わるところがよくわからず、気がついたら、白バイと並んで走っていました。まぁ、いいっかぁ。

 いろいろと走ってみたんです。片側二車線での車線変更からそのまま右折レーンに入って右折、とかね。まぁ、日常茶飯事の光景ですけどね、車が多い道だったので、こちらを認識してもらえるかどうか、心配しました。でも、何のぎこちなさも無く、うまく、走れましたよ。

 最初のうちだろうけどね、こんなところで感激してしまうのは。

 まぁ、取り回しについての課題は多いけれど、走り出せば、なんとかなるのかと、しばらくこのまま走ってみようと思います。
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by WofNaka | 2012-02-19 14:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

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