バイク (初心者級)遠出

 今日は家内がお休みだったので、初めて二人で2台のバイクで初心者級の遠出に出かけてきました。場所は、自宅から12km余りのところにある、米軍基地サイドにある大きめのホームセンターです。
 アドレスVは私が、PCXは家内が運転です。
しかも今日私は、入れ歯上下をフル装備です。(超ストレスなわけです)

 行きは、名のある街道を走りました。家内が先頭で私が後ろを走りました。
名のある街道だけに交通量が多く、制限速度ほどの初心者にはちょっと速すぎる速度を出さなければならなかったのと、今日の午前中は、とても風が強かったので、アドレスVのような小さい車体のバイクでは、風に煽られて大変でした。
入れ歯のストレス等もあって、行く途中は2回も吐いてしまいました。(もちろん停車してからね)

 バイクでの買い物って、車みたいに詰め込めばなんとかなる感覚では大変なことになるので、財布の状況とBOXの状況とを調整しながらの買い物になりました。まぁ、今日は、買い物が主ではなく、行く事が主だったので、買い物が少なくても問題にはならないのですが。

 帰りは、私のバイクのガソリンの残量を気にしながら、名の無い街道(要するに裏道)を走る、ということで私が先頭を走りました。バックミラーをちらちら見るのですが、家内がいません。余裕があるところで後ろを振り向くと付いてきてはいますが、どうやら忍者のように私の死角を探して走っているようでした。

 帰りの目的地は、自宅近くのセルフではないガソリンスタンド。
ここは旧甲州街道沿いで、車の時からしばしば訪れていたスタンドでしたが、工事中でやっていません。仕方なく、昔の記憶をたどって、ガソリンの残量を気にしながら隣の国立市まで足を延ばします。(国立には12年住んでいた)

 やっとガソリンスタンドに着いて、ガソリンを入れてもらい、タイヤの空気圧調整、ブレーキの調整をしてもらった後のこと。
もうお金も支払った後なのに、店員さんらが立ち去らないのです。
家内は、さっさと離れたところに置いた自分のバイクに行ってしまいました。

 私は、間が持てないので、最近免許を取得した話をし始めました。

 登場人物:年配の店長らしき人(店長)、年配の店員(年配)、私(なか)。

 なか:実は最近バイクの免許を取ったんですよ。
    だから、バイクの使い方が慣れなくって。
 店長:そうなんだぁ。
    50ccとかには乗っていなかったの?
 なか:もっぱら車ばっかりで。
    今日は、家内に付き添ってもらって、走る練習なんですよ。
 
 年配:ご夫婦なんですか?
 なか:(だから家内だって言ってるじゃん)
    ええ。
 なか:(もしかして、白髪頭で活舌が悪いから、おじいちゃんと間違えてる?)

 年配:それはいいですね。気をつけて。

 なんかなぁ。よっぽど暇だったんだんですかね、それとも、なんか不思議な組み合わせに見えたんですかね。もしかしたら、おじいちゃんと娘と間違えられたのかな、とかね。

 でも、これからは、二人とも、アマチュア無線のアンテナをつけて、ヘルメットにはマイクをつけたいでたちになるんだからね。警官だって興味を持つような二人に変身するんだからね!!


 ということで、楽しい、(初心者級)遠出ツーリングでした。
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by WofNaka | 2012-02-24 19:05 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

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