PCX バッテリー交換 OK

PCX用 バッテリー装備 到着ぅ

 今日は午前中からお出かけしたかったので、ちょっと時間的に余裕がないかなぁ、とか思いながらもバッテリー交換にチャレンジしました。

 所要時間30分。

 結果、エンジンかかりました。

★準備したもの)

  新しいバッテリー(12.75V)
  プラスのしっかりしたドライバー
  軍手
  テスター

★手順は、前に試していたので、バッテリーが見えるところまでは実施済み。

 ①ゴムバンドをはずします。

 ②次に、マイナスから外すんですよ。  これは鉄則です。

    プラスは、プラスの朱色のカバーがしてありますので、マイナスを外すとき
   には、手などに触れないようにカバーはつけておくと安全でしょう。

   この外した後のマイナスのケーブルが短くて、バッテリーに寄り添いそうに
   なるのを押さえておくのが大変でした。

 ③次に、プラスを外す。

    こいつも外した後、執拗にバッテリーの端子に寄り添いそうになるので大変
   でした。

  なので、ゴムバンド、両ケーブルを片手で押さえておくのに、手がもう1本
  ほしかったです。

  だから、部品等は、バイクに近づけず、でも手の届くところに置くのが良いと
  思いました。


 ④さて、バッテリーを引っこ抜こうとしたとき、どこに引っかかるのか、
  電源ケーブルやゴムの材質の性でしょうか、バッテリーがなかなか抜けません。
  結構時間を使いました。

 ⑤そして、今度は真逆の作業です。

 ⑥新しいバッテリーを入れる前に、両端子のねじ受けを、先に入れておかなければ
  行けませんが、入れ方があるのか、外に飛び出さないようにしておきます。
  そうしないと、装着中にねじ受けがバイクの中にはずれ落ちてしまう可能性があり
  ます。(たぶん)

 ⑦で、バッテリーを入れるときも、同じことが言えて、電源ケーブルがバッテリー
  に寄り添おうとするので、神経を使いました。

   電源ケーブルをバッテリーの両端子につなぐまでは気が抜けません。

 ⑧まず、プラスの端子をつけます。
  このとき、マイナスケーブルが作業中にマイナス端子に触れないように注意が必要
  です。

  ねじをしっかり締めます。ねじ受けがきちんと受けてくれるまで回します。

  そして朱色のカバーをかけます。

 ⑨次に、マイナス側です。

  マイナス側は、さっきまで、あんなに接続したくてうずうずしていたようでしたが、
  最後にちょっとだけ拗ねました。ねじ受けが中心から内側に移動してしまって、ねじ
  を受けてくれません。
  仕方がないので、テスターの端子を使って、ねじ受けを中心にそっとずらしてあげま
  した。最後のあがきも、無事おさめ、両端子の接続が終わりました。

 もう、99%完了したも同然、とおもいきや。。。。

 バッテリー部屋の最後のねじをはめるときに、失態をしてしまいました。
 内側で開いて、止める形のねじの内側に開く部分4本のうち2本が欠けてしまったのです。
ちょっと力を入れて押しすぎたようです。

 最終的には、きちんとねじ止めされたようですけど、注意しないといけませんね。

 ⑩全部を元通りにして、エンジンをかけてみました。

  一発でかかりました。

  まぁ、当然と言えば当然ですけどね。

 さて、古いバッテリーの電圧ですが、11.7Vもありました。
 たった、1VでPCXさんはエンジンがかからないようです。
 (まるで、私のようです)

 ということは、バッテリーのへたり具合で、この1Vを保持できないと、エンジンがかからない、ということでしょうかね。
バイクに車用の電圧計つけちゃおうかな。危なくって。。。



 さて、写真はないの。。。えっえぇー。。。

 何せ、手がもう1本ほしい状況でしたし、
 時間的にも余裕がなかったものですからぁぁぁぁ。




【追伸】
 実は、これが、車も含めて、初めてのバッテリー交換なのでした。
車は免許を取得してから30年以上経つんですけどね。
[PR]

by WofNaka | 2012-04-21 09:08 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://wofnaka.exblog.jp/tb/15370089
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 新生 World of Nak... PCX用 バッテリー装備 到着ぅ >>