一夜明けて ~マイカ企画~ 【追記&修正】

久しぶりのマイカ企画

 昨夜の余韻がまだ残っています。

 ずっと耳に残っているのが、タケさんの1曲目「ようきたね」なのです。広島弁での歌なのですが、私は自分の田舎(岩手)の方言に同時通訳しながらいつも聴いてるんですね。

 そうそう、あいつなら、そんなことも言うだろう。こいつもそんなだったなぁ、とかね。みんな優しいんだよね、同級生っていいんだよね。在りし日を思い出しながら、懐かしさに浸ってしまいました。

 いままでずっと、フィーリングだけで自分に合えば「お気に入り」になっていました。だから外国語の曲でも意味もわからずずっと40年以上も聴いている曲が数多くあるのですが、最近、歌詞を熟読(笑)してるなぁって思うのです。

 タケさんの歌の歌詞は凄いんですよ。少なくとも私には、その一字一句を漏らさず聴きたいって思うのです。だから、昨夜は、とってもうれしかった。そのなんていうのか、愛を感じましたよ。(って書くと、また女房に恨まれますけど)

 マイカさんの曲も今回は、歌詞をしっかり熟読させていただきました。今まではフィーリングでしたから。結構重いんですよ、あー、誤解されないようにしないとね。歌詞がですよ。歌詞が重い。だから、以前だったら、こういう鬱状態の時には聴いてはいけなかったんですよ。症状が重くなる(笑)。でも昨夜はね、大丈夫でした。いい曲でした。

 本来歌って、メロディと歌詞の組み合わせ、そして演奏者のその時の感情や技術の結晶だから、そういういろんなものの全てをきちんと聴かないといけないって思うのですが、最近、パソコンやiPodで聴く曲っていうのは、音質も何もいい加減だからね。マイカさんもタケさんも素敵でしたよ。

 こんな風に書くと、では、2番目に登場したyuyuさんは何だよ、ってことになるのですが。。。
まぁ、私は初めてでしたから。

 観客を喜ばすのは上手なんだなぁって思いました。つぼを心得ていらっしゃる、といいますかね。他の仕事柄、しゃべりも上手だし、企画者のマイカさんらの家族の団欒や夫婦の会話とは次元が違いますもの(ま、あれはあれで楽しみの一つではあるのですが)。その秘密の企画も良かったです。
アニメのヒーロー企画も観客の年齢層に合わせたのでしょうか。良かったですよ。

 でも、なんていうんでしょうかね。。。上手く言えないけど。。。

 やっぱり、前の記事にも書いたように、オリジナルな曲をもっと聴きたかったんですよね。こう、なんていったらいいのか、yuyuさんの色がわからなかったのが残念でした。他の人の歌は、ここでなくても聴けるから。上手だからなおのこと、残念に思いました。もっと聴いて見たかったですねぇ。

【追記】
 こう書くと怒られると思いますが。。。自信がないような印象を受けました。マイカ企画には3回目の出場と聞きましたけど、なんかまだ模索しているようなねぇ。だから受け狙いを先行させたような。それとも普段のキャラがそうなのか。もっとたくさん持っている(らしい)ご自身の持ち歌を聴かせて欲しかったですよ。もしかしたら、1曲目のような感じの歌が多いのかな、本来の姿なのかなって最初は期待したのですが、その後はなんかにぎやかでね。。。まぁ、そういう感想でした。
【追記終わり】


 ところで「天使の羽」と言えば、キャサリンさんという方がおりましたが、あの人は元気なのでしょうか。


 それから、3組出場して3組全てに出演した人がいました。キーボード担当の方です。3回ともその名前が違うところが可笑しいでしたよね。出世魚とも違ってね。やさしく弾く方なんですよね。出演者を暖かくフォローするような弾き方をいつもされています。

 もうひとつそれから、この企画をバックで支えているミキサーの方。
ライブって、演奏者の声、楽器から出る音、だけではないんですよね。私も音や波を扱うものとして、その大変さは少しはわかるんですけど。演奏者にも音が聞こえていないといけないし、当然観客にもだし、光も重要。会場によって、音や光の反射が違うわけですけど、それらをみんな知らないと、いい環境をつくれないのです。だから、ライブって、ミキサーの腕で決まると言えると思います。昨夜は、安心して聴けました。さすがでしたね。


 まぁ、当日しか書けないこともありますし、こうして、後になって思い出すこともあります。

 昨夜のライブは良かった。私も、元気にさせてもらいました。ありがとうございます。


【追記】歌は静かに聴きましょう。自分が歌う時だけではなくってね。。。

 先日は最後尾で聴いていました。入り口付近で。当日は他の練習も入っていたんですよね。それが聞こえてきてしまう。電車側の防音はバッチリなのにね。特に静かな曲のときに、にぎやかなラテン系のリズムが聞こえてきて。。。どうしようかと思いました。まぁ、これはね、仕方がないのかもしれませんけどね。【追記終わり】
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by WofNaka | 2012-05-27 13:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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