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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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都心へ。。。無線機つけて行ってきました、往復70km

こんなに苦労したのに。。。

 舌の根も乾かぬうちに。。。というのは、こういうことを言うのかもしれませんね。

 今日は、家内が都内(都心)の整体に行く、しかもいきなりバイクで行く、というので、連れて行ってきました。しかも、昨夜は、ヘッドセットで万策尽きたと放り投げたのに、無線ができる環境を急遽作ってです。

 いやー、チャレンジャーだなぁ。

 しかも、初めて行くところで、246号線と山手通りが交差した付近で、さらに。。。もう、ぐちゃぐちゃしたところに。。。出かけてきました。

往路)

 通常ナビで検索すると、甲州街道をひたすら東進して山手通りから南下する、という道順になります。とても地図上はシンプルですが、時間制限があります。つまり、11時~11時半の間に着く、ということでした。そこで、渋滞に嵌らない確実なルートということで往路を決定しました。
そうは言っても大通りは避けたかったのですが、淡島通りを使うか、世田谷通りを使うか246号線を使うか、最後まで悩みました。世田谷通りは、渋滞に嵌る可能性が高く、246号線は、バイクで使うのは初めてでした。淡島通りは、いい道なのですが、環状七号線を使わなければならず、ここに一抹の不安がありました。

 結局、多摩川沿線を南下し、二子玉川から246号線に乗ることにしました。

 クリックするとはっきり見ることができます。赤色が出発地と目的地、青矢印が経路です。
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 距離としては、二子玉川付近までは、自宅から23km、246号線が10kmで、往復で約70kmとみました。

 出発したのは9時前でしたので、若干肌寒さがあったのですが、途中からものすごく暑くなってきて、多摩川沿線を走る頃にはヘルメットの中はもう蒸し風呂のようでした。二子玉川の手前川崎側でコンビニに強引に入って休憩。ここまでで、約1.5時間掛かっていました。(途中給油もしています)。
ここからは、意外と早く約30分ほどで目的地に到着しましたが、246号線のような3車線もある大きな道はあまり利用しないこと、今まで車でもほとんど走ったことがなかったこと、などで「慣れないと真ん中の車線を使ってしまう」に嵌ってしまい、時間が掛かってしまいました。

復路)

 復路は治療の後で、眠くなるという家内の申し出があり、気を抜けない道を使おうと考えておりましたので、以前、大崎に車で通っていた時に使っていた道を使うことにしました。ここは、車幅制限が設けられている狭い道、ひたすら一直線の道、信号が少ない道、一通だらけで迷路みたいな鬱蒼とした道などが多々あり、なかなかエキサイティングなルートなのです。
地図上では往路とはほぼ同じなんですけどね、細かいところでね、エキサイティングなんですよ。

 クリックするとはっきり見ることができます。赤色が出発地と目的地、青矢印が経路です。
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 目的地を出たのが、到着の2時間半後だったので、私は十分な休憩ができましたけれど、お昼時刻をとうに過ぎており、なんとかお腹を満たすことばかりを考えておりました。そのあせりがあったのか、二子玉川駅周辺で道に迷ってしまい余計な時間を食ってしまいました。多摩堤通りに入ってやっと休憩し遅い昼食を摂ることができました。ここでしっかり休憩し、今回の記念撮影をしました。バイクだけですけど。

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左側のバイクが、スズキのアドレスV125、右側のバイクが、ホンダPCXです。PCXには、アマチュア無線用のアンテナをつけてあります。矢印の先がアンテナのトップになります。
福島の方々がやっているポーズは、残念ながら今回は撮り損ねました。



さてさて、あんなに昨夜ゴネた、無線の装備ですが、どうやったか。。。

 まず、家内のヘッドセットは、KTELのものを使用しましたが、無線用のアンテナ基台は取り付けたものの、アンテナとケーブルがまだでした。このため、家内には、ウエストポーチに無線機本体を入れてもらい、そこにヘッドセットのコネクタをつけてもらいました。どうせ、今回は、何kmも離れることはないだろうから、こんなもんで十分と踏んだのです。

 私の方は、バイクにアンテナ基台やらケーブルはつけてあったので、アンテナも写真のようにきちんとしたものをつけました。万が一、何kmも離れた時でも、しっかり送受信できるようにしました。そして、無線機も防水のDJ-F7をハンドルの中央に括り付けました。私の方の問題は、ヘッドセットでした。これは、歩行用で使用しているものを仕方なく使いました。

 「ダイヤモンド イヤホンマイク DEM10」というものです。

 スピーカーは、普通のイヤホンと同じ耳に入れるタイプのものです。なので、予め耳の中にイヤホンを入れてからヘルメットを被らなければいけません。マイクは、細長い四角いマイクにPTTスイッチがついています。なので、しゃべる時は、指でマイクのところのスイッチを押さなければいけません。当然、ヘルメット内に納まっているわけではないので、マイクをヘルメット内に押し込んで、さらにスイッチを入れなければならず、とても走行中には危なくて使用できません。また、うまくやらないと風きり音だけで聞こえません。

 もう本当に、ヘッドセットの威力を思い知りました。

 でもまぁ、よくやったと思います。こんな状況で、お互い付かず離れずしながら走ったのです。で、最初の休憩後に、走ろうとしたら、家内のヘッドセットのスピーカーが使えなくなってしまったことがわかり、急遽、別ルートでのスピーカーを用意した、というハプニングもありました。家内からはケーブルがいっぱいになったぁ、との文句を言われましたけど仕方がありません。これが、復路なら、いいかとも思ったんですけどね、往路でしたので。。。

 それから苦労した点としては、やはり休憩でバイクを離れる際に、無線機やケーブルなどを取り外さなければいけないことでしょうか。昼食時にはアンテナも取り外しました。
このアンテナは、モービル用でしたので、長くてPCXのボックスには収納できません。そこで、常時持っている(それも凄いけど)六角レンチで半分にして、そして収納したりしました。

ケーブルもわずらわしいものでした。だから、復路などは、整体の先生がわざわざお見送りに出てきていただいたのですが、こちらは、ケーブルや無線機やアンテナと格闘している最中で、あせるやらなんやらで。。。





 まぁ、こんなに大変な状況でしたけど、家内からは、久しぶりに楽しかったと言われ、ホッといたしました。大変だったけど、楽しんでもらえたんですもの。

私はヘトヘトに疲れましたけどね。
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by WofNaka | 2012-07-05 18:29 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

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