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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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どうして救急車のお世話になっちゃったか。。。

 今日は、炎天下の中、自分では無謀だとは思っていなかったんですけどね、家内の実家の板橋まで、バイクで家内と出かけたのです。距離は70km弱。で、今日の夕方には糖尿病関連の定期的な通院があったのです。

 時間的には余裕がありました。

 スケジュール的にも、それほど問題がありませんでした。



 ただ、強いて言うなら、緊張感があった、ということでしょうかね。現状(この体調の悪さと仕事に就いていない)を報告しなければならなかった。言い方を変えるなら、やっと、現状報告ができる段階までに回復した。まぁ、いずれにしても、緊張していたわけです。

 で、夕方、余裕を持ってのバイク帰宅、緊張感も和らいだ後、日焼けの対応を施した後で、家内と病院に出かけました。普段は私ひとりで行くのですが、今日は、家内が休みだったこともあって、糖尿病の状態を先生から直に聞きたかったようでした。

 検査結果は、糖尿病のHba1cが近年では一番高かったこと、赤血球の数値が低かったこと、などや、お医者さんの説明でちょっと納得いかない診断があったのです。そういうことがあったため、ちょっと、腹を立ててしまった。今まで信頼してきたお医者さんだったこともあって、ここんところの強引な診断でセカンドオピニオンを考えたりと、いろいろなことを考えながら家路についたのです。

 家内とちょっとお茶をして、冷たいものを飲んだ後、コンビニに寄って夕飯のおかずを買って店を出たあたりから、なんか様子がおかしくなったのです。

 実は、ここ何日か、動悸がしたりしていまして。

 でも以前、どっかの病院の看護婦さんに、動悸がした場合は、脈を計って本当に飛んでいるときは動悸で、そうでないときは精神的なものだからと、教えてもらっていたのでした。
で、今までは、精神的なものだったのですが、今日のは明らかに違いました。

 動悸があって、それでも歩き始めると、視界が狭まってクラクラして歩けなくなりました。

 すぐそばを歩いていた家内に倒れ掛かるようになってしまいました。もう、10m歩くと、すぐ動悸がして立ち止まり、歩こうとして倒れ掛かり、それを、何度も繰り返すようになったのです。

 もう、自宅まで、後、信号にして2つほどのところでしたけど、ビルの入り口に倒れ掛かった後、全く動けなくなりました。その直前に、家内には、今度歩けなくなったら、救急車呼んで、と言っておいたので、もう、私もあきらめて、救急車を呼んでもらいました。そして、救急車が到着するまでの間、もう、道路に横になってしまいました。目の前を通っていく歩行者は、ちら見していきますが、そんな視線は、もうどうでもよくなっておりました。


 救急車が到着。

 今日は、あのバイクでの遠出で、両腕に日焼けをしていたのです。

 救急隊員は、目ざとく見つけて、すぐに「熱中症」ではないかと疑ったみたいでした。
水分摂ったか、塩分摂ったか、と畳み掛けるような質問に次々と答えていきました。
私は、「熱中症」ではないってわかっていたし、心臓に爆弾を抱えているので、ついにそれが出てしまったか、と思っていました。だから、動悸があって、歩けずに倒れてしまう、ということを何度も訴えましたけど、なかなかわかってくれません。

 救急車に乗った時には、もう、かなり腹をくくっているので、落ち着いてしまいまして、症状は一気に和らいでいきました。動悸も、フラフラ感も、どっかに行ってしまいました。
心電図を取られても、体温を測られても、何ら異常はみあたらないのです。

 それよりも、救急車に乗ると、なぜなんでしょうか、「過呼吸」になってしまうのです。これは、前回もそうでしたけど。そうしたら、救急隊員が、「あんまり考えすぎないように」と言ってくるのです。もう、こうなると、申し訳ないけれど、救急隊員にまで当たってしまい、「それは違うと思うし、関係のないことだと思いますよ」と言ってしまう。

 結局、搬送先は、さっき行った病院でした。

 なんか、罰ゲームをやったようでした。「振り出しに戻る」


 当直の先生は、さきほどのお医者さんが見せてくれた検査結果を見ながら、また、搬送されてから取った心電図等を見て「何も問題はありません」と言ってくれました。
それで、もう、わたしは安心したのです。

 さっき通院した時も、そういう答えなら、なんら問題はなかったかもしれませんが、ちょっと理不尽な診断だったために、頭に血を上らせてしまったらしかったのです。

 結局、疲れているようなので、点滴を、ということで、点滴を打っていただき、今度は、タクシーで帰宅いたしました。




 こうやって、あらためて書いてみるとわかるのですが、確かに、救急隊員は、日ごろ、搬送患者の状況を見ているから、だいたいの見当をつけて、いろいろと患者に思いをぶつけてくるのかもしれませんが、私の場合は、いろいろと問題を抱えていますから、簡単には説明をつけられません。
やはり、お医者さんが診断してから患者に伝えるべきことは、救急隊員が言ってはいけないのではないかと思いました。

 もっとも、先のお医者さんのように、理不尽な診断をするお医者さんもいますけどね。

 救急隊員の気持ちもわからんでもないですけどね。熱中症に見えたかもしれませんけどね、そもそも救急車の中で計った体温は、35.3度でしたから。高くないから。水分も摂っていたしね。




 まぁ、何かは良くわからないのですが、今は、熱も普通だし、血圧も正常で、こんな時刻まで起きています。

 はて、今日の夕方は、何があったのでしょう。。。みたいな感じです。


 ただし、なんかわかりませんが、まだ無理は禁物なんだなぁ、ということはわかります。
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Tracked from World of Nak.. at 2012-07-26 09:38
タイトル : 患者主体での対応に感謝します
どうして救急車のお世話になっちゃったか。。。  昨日の夕方、救急車で搬送された掛かりつけの病院ですが、もう時間帯が夜間になっておりまして、当直の先生などが対応してくれました。  その当直の看護婦さんのお話なんです。  救急車の搬送用ベッドから、病院のベッドには自分で移動しましたが、場所がちょっと真ん中でなかったらしく、看護婦さんが私の腰付近を持って移動させようとしたのです。 そうです。腰付近は、手術の傷があるところです。 先日、娘に蹴られた時と同様に、「ぎゃーぁ」ってなってしまい...... more
by WofNaka | 2012-07-25 23:32 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

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