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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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患者主体での対応に感謝します

どうして救急車のお世話になっちゃったか。。。

 昨日の夕方、救急車で搬送された掛かりつけの病院ですが、もう時間帯が夜間になっておりまして、当直の先生などが対応してくれました。

 その当直の看護婦さんのお話なんです。

 救急車の搬送用ベッドから、病院のベッドには自分で移動しましたが、場所がちょっと真ん中でなかったらしく、看護婦さんが私の腰付近を持って移動させようとしたのです。
そうです。腰付近は、手術の傷があるところです。
先日、娘に蹴られた時と同様に、「ぎゃーぁ」ってなってしまいました。

 まぁ、それは仕方がないことなのでいいのです。



 心電図の手配、心電図取り、点滴の手配と、テキパキと対応していきます。でも、まぁ、ここまではいつものようでありましたけど。。。

 私、点滴用の血管が見つからないか、見つかっても細い、という得意技を持っておりまして、これが医者泣かせ、看護婦さん泣かせ、なんですよ。だから、入院中にもたった5ccの血液採取で、ブログネタになるほどのバトルが繰り広げられるのです。

 今回も、腕が日に焼けていて、見えにくい中に、「そうねぇ、見えないねぇ」なんて言いながら、さっさと針を刺して、液体を注入していきました。

 こういうことをさっさとやってしまうのは、救急の経験者だと見ました。



 で、1時間かかりますから、って、終わってみれば、ちょうど一時間。

 私の話にも、ちゃかしもせずに対応していきます。

 点滴の合間にも、時々来て、私の検査結果をモニタで確認していたようです。



 そうして、点滴が終わって帰宅する直前です。

 脈拍を1分間取って、「70、乱れなし。問題ありません」。普通は1分も計りませんて。

 私が一番気にしているところを、きちんと計って、確認して、送り出してくださいました。


 なんかね、こういうところ、感激しちゃうのです。



 同じ病院なのに。。。
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by WofNaka | 2012-07-26 09:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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