「手ぶらで帰すわけには」 ロンドンオリンピック

 競泳のリレー男子で「銀メダル」となったとのこと。

 今回のオリンピックでは、平泳ぎの北島がオリンピック三連覇に挑戦していましたが、惜しくもメダルを逃しておりました。しかし、その泳ぎは、一時は世界記録を上回るほどのペースで、新人の入江を引っ張って銅メダルに貢献したと言っても過言ではないほどの活躍ぶりでした。
私も密かに、なんとかメダルを首にぶら下げて帰国してほしいとは思っていましたが、それが叶ってうれしい。

 卓球女子の福原愛もそう。3歳から頑張ってきていて、なかなか優勝との縁が薄かったのに、確か昨年でしたっけ、やっと優勝することができて、私もブログで記事にしたほどでした。もちろん喜びの記事でしたけど。今回のオリンピックでも、途中敗退していましたが、団体で、なんとかベスト4に残ることができました。なんとか、メダルを首にぶら下げて、今までの努力の成果として帰国して欲しいと思っています。

 こんなこと書くと、メダルを取ることに意義があるようにとられてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。強いて言うなら、上の二人が好きなだけです。

 オリンピックに参加するしないに関わらず、見えないところで頑張っている選手たち全てに、なんらかの勲章が与えられて欲しいとは思います。ただ、国や国民が結果的にメダル取得者しか認めない風になっていることが悲しいところではあります。
いつか聞いた話では、メダル取得者とそうでない選手が、帰国時の空港内で振り分けられるとのこと。誰の指示でそんな(差別的で屈辱的な)ことが行われているのかわかりませんが。
そんな見方をするから、「わざと負けて」なんていう破廉恥極まれない試合が起きてしまうのかもしれません。




 しかし、選手の皆様、いいお顔をしてまんなぁ。
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by WofNaka | 2012-08-05 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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