良い所を敢えて探してみるならば、きっと検査結果は良くなるのだろう

 昨日は、軽い(?)ショックで投稿できませんでしたけど、今日は気を取り直して書こうと思います。

 歯が悪いことは何度も書いていまして、今年2月に上下で15本もの入れ歯をしたことも、どっかに書いてあります。

 で、やっと入れ歯に慣れてきたところでしたが、1週間ほど前から、下の入れ歯にクラックが見えるようになったのです。一番細いところで、歯医者さんは、結構簡単に割れてしまうので、とは言っておりましたけど、大事に大事に扱ってきましたが、やはり限界があるようです。

 口の外では、大事に扱ってきましたけれど、口の中では、やはり異物扱い。どうしても口の中から排除したいようで、(自分の意思に反して)盛んに圧力をかけてきます。
で、歯医者さんに連絡をして、入れ歯の調整をお願いした翌日、口の中から下の入れ歯を出したとき、2つに割れて出てきました。

 ついに、その日が来てしまいました。

 上下の入れ歯の役割としては、上は、どちらかというと見栄えのみで、下の歯は、上の奥歯とかみ合わせる大事な役目を負っていました。前歯のかみ合わせは無理なので、噛み切ることは、入れ歯を入れても難しいのです。

 でも、奥歯でかみ合うことが、長いこと無かったため、前歯にかなりの負担が掛かってたのです。

 入れ歯を入れることで、奥歯に噛みあう部分ができ、食事のレパートリーが格段に広がりました。ただ、何と言いますか、私にとっては、非常に不本意なのですが、歯が悪いと健康になって、歯がよくなると不健康になる、ことが検査結果で証明されているのです。もう少し詳しく言うと、歯がダメなときは、食事が質素になって、肝機能も糖尿病も数値が正常値になりました。

糖尿病内科の先生からは

「どうしたの、すばらしい数値じゃない」

っていきなり褒められましたけど、全くもってうれしくない。

そりゃぁそうですよ。人間の食事してないもの。



で、最近は入れ歯に慣れてきて、制限はあるものの、かなり食べられるようになってきたところ、同じ先生から、「最近、値がよくないね」って言われて、いろんな検査をさせられそうになっているのです。


 話がそれてきました。

 で、昨日、歯医者さんに行って参りました。

 今日は、入れ歯を直してもらえる、と信じて疑いませんでしたけど、なんと、とんでもないことになってしまったのでした。

確かに最初は、割れた入れ歯の修復工事が行われて見事にくっついたのです。すごいですねぇ、今の歯科の技術は。もう先生の修復している姿を見て、思わず「なんか、夏休みの工作やっているみたいですね」なんて、最初のうちは余裕でした。

 ところがどっこい。

 入れ歯の緩さの調整も同時にしていたのですが、きつくなってしまって、入れ歯が取れなくなってしまったのです。で、最終手段ということで、トンカチで、カンコンカンコンと叩いているうちに、入れ歯が取れたのですが、入れ歯を支えている大事な歯の被せ物も取れてしまったのです。
この被せ物は、かなり古い代物だったようで、こちらの復旧は、何度やってもダメでした。

 結果、下の入れ歯は復旧したものの、口の中での支えが1本しかなく、支えられないことになってしまいました。





 ショックです。






 なんか、自分の中では、石器時代に戻ってしまったような、そんな途方も無い絶望感に押しつぶされそうでした。








 さて、上の入れ歯だけで、何がどうなるか。。。

 人前に出るのはOKです。しゃべりも問題ありません。

 問題なのは食事。

 噛みあう歯がないため、麺類が非常に危険な食材になりました。

 心して食べないとのどに引っ掛けて、パニックを起こして死に繋がるのです。これは冗談でなく、本当の話です。グミのようなものもダメです。お団子や餅も論外です。




 食事を楽しめるのは、相当先のことになりそうです。
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by WofNaka | 2012-08-08 14:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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