World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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そんな夢をみた 3本立て

ひとつめ

 異国なんだけど、妙に懐かしさがある。場所は中国か、それとも。。。

 古い家並みが、細い舗装されていない道の両側にある。それぞれの家は全て木造。みなどれも煤けて真っ黒だけれどとしてもしっかりとしている。

 時は夜。

 私と、私と同じぐらい年齢の男の人と女の人の3人で、その村(?)から夜道を歩いている。
どうやらその村から帰るみたいだ。

 男の人が先頭をずんずん歩いていて、女の人は、大きなラジカセで音楽がガンガン鳴らしながら、かなり遅れてマイペースで歩いている。私は、男の人と女の人の間を行ったり来たりしながら歩いているんだけれど、女の人が持っている、この夜中にしてはうるさいだろうと思われるラジカセの音が気になって仕方が無い。もっと音を低くしないと、なんて思いながらも、何もせず、そのあたりをウロウロしている。

 女の人は、途中、藪の中に顔を突っ込んだりして、何をしているのかわからないんだけど、まるで、帰るのが嫌なのか、道草ばっかりくっている。

 と、前方を歩いている男の人が声を上げて夜空を見上げた。

 空は曇っているんだけれど、その雲の中から、朧な月明かりとともに、発光体が矢のように四方八方に飛んでいく。

 流星群だ。

 しばらく、ぼうっと、それを眺めていた。




ふたつめ

 中国人の若い女の子達が、海岸の岩場を歩いている。
十人ほどだろうか。ある子は海に入ったり、ある子は岩場だけを歩いたり、集団でどっかの浜を目指して歩いている。

 ふと彼女らの後ろを見ると、長く大きなものがゆっくりとくねくねしながら近づいていくのが見える。人の胴体ほどあるその生き物は、長さが3mほどで、とかげみたいに見える。そう、その生物事態は彼女らに害がなさそうに見えるのだけど。。。

 その生物の後ろを、まるで、その生物の影に入ってその凶暴な身を隠すかのような、鋭い歯を持ったこれまた同じぐらいの大きさのトカゲのようなものが彼女らに向かって進んでいる。しかも、その距離は、どんどん縮まってきている。トカゲというよりもワニだな。

 彼女らは、後ろから忍び寄るその生物には全く気がついていない。



 もう少しで浜辺までたどり着く、という時、キャーキャー悲鳴が聞こえてきた。

 どうやら、襲われたらしい。




みっつめ

 そこはかつての会社のビル。

 そこは2階のエントランスだったけれど、なんか、ファーストフード店のような佇まいに変わっている。どうやら会社の食堂になっているらしい。

 時刻は、お昼時。

 腰掛けると足が届かないような背が高い椅子に腰掛けて、社員食堂とは思えないほど豪華な食事をしている人が大勢見える。みな懐かしい顔ぶれだ。直近の7,8年間を共にした面々だ。
その中で、facebookでも友達になっているMさんがいたので、近寄って声をかける。

 最近、食べ物のいい写真をアップされてますね。  って。

 でもMさん、まるで私の声が聞こえないように、黙々と食べている。


 どうやら、私は別の世界から話しかけたらしい。





そんな夢をみた。
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Tracked from World of Nak.. at 2012-08-15 09:29
タイトル : うねりの調査
そんな夢をみた 3本立て  私たちは陸まではちょっと距離があるところの海面に漂っている。  海底まで、どれほどの距離があるのか正直わからない。100mはあるんでないかな。  私たち、とは書いたけど、私以外の構成はわからない。でも、何らかの調査をしているみたい。  私たちよりちょっと沖合いに、2本のブイが浮いている。その間隔は、100mぐらいかな。  しばらくすると、大きなうねりがきた。ブイが大きく揺れる。  でも、思いのほか、私たちの体は陸地には運ばれなかっ...... more
by WofNaka | 2012-08-15 09:14 | 夢の話 | Trackback(1) | Comments(0)

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