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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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20回目 ~ひだまりの中で紡ぐ歌~

久しぶりのマイカ企画

 マイカ企画、第20回目。

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 昨夜のマイカ企画アコギライブは記念すべきライブだったのでした。

だからと言って、何か目新しい企画が登場する訳もなく、その企画者の性格そのものに、とても質素な素敵なライブでした。

参加者は。。。

①タケ・オキスさん
②YUYUさん
③マイカさん


1番手はタケ・オキスさん

 小説のジャンルに例えると「純文学」。

 今までの波乱万丈な経験から、さまざまな「愛」を歌う人。
 誰向けの「愛」かは様々だけど、受け手には人生の宝に匹敵する。

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 そうそう、純文学だけど、言葉をまだ知らない小さい子供を、その場に釘付けにして離さない何かも持っている不思議な人、かな。


2番手YUYUさん

 小説のジャンルに例えると「児童文学」。

 参加者の中では、ちょっとジャンル的に異色。その性かもしれないけれど、その世界に入り込むには(1番手の演奏者との間に)もっと時間が欲しいところ。
知っている人には入りやすい独自の世界を持っているのかもしれませんね。

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3番手は企画者のマイカさん

 小説のジャンルに例えると「現代小説」。

 1曲1曲が生み出される過程を聞くと、ワインのように長い時間寝かされて熟成されているようです。意外に、山火事のように、地面の下で熱せられたものが「その時」の訪れを待っているのかもしれませんね。

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 私は、その1曲1曲のメロディラインがとても気に入っています。
私のお気に入りの曲の中で、そういうパターンの曲は意外に多いんです。

 まぁ、課題は多いのかもしれませんけど、今後に更に期待しています。


 ところで、歌詞に感情移入してしまって、一緒に落ちて行ってしまう曲があるのですが(笑)、私のその時々の精神状態のバロメータになっているようなのですね。
今回、とても心配されていたようで(私がまた落ち込むのではないかと)申し訳なかったのですが、なんかもうそういうところは通り抜けたみたいでしてよ。ありがとうございます。

今回は20回、ということですので、過去のマイカ企画の私のブログ記事のリンクを載せておきます。(かなり辛口ですけど)
2012年 05月 26日その2
2012年 05月 26日
2009年 11月 07日
2009年 07月 18日
2009年 05月 24日
2009年 03月 29日
2008年 09月 28日
2008年 05月 24日
2008年 03月 30日
2008年 03月 23日
2008年 01月 26日
2008年 01月 11日
2007年 11月 24日その4
2007年 11月 24日その3
2007年 11月 24日その2
2007年 11月 24日その1
2007年 09月 23日


顔ぶれの移り変わりがわかると思います。

最後に、ライブ会場の「ばくだん畑」。
ここは立川駅からちょっと歩きますけど、とてもゆったりできる良いお店です。
料理は期待以上のものが出ます(笑)。

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注)撮影は家内がやっています。
ですので、家内のfecebookの写真と重複いたしますのでご了承ください。
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Commented by まいこ at 2012-08-26 13:11 x
いつも、ありがとうございます!
嬉しいです。もっと頑張ります。
Commented by WofNaka at 2012-08-26 17:20
まいこさん こんにちは。

こちらこそ、昨夜は楽しませていただきました。
ありがとうございます。

観客の温かい視線も感じられることと思います。あの土地ならではのものなんですよ。
by WofNaka | 2012-08-26 11:19 | 日記 | Trackback | Comments(2)

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