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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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茨の中の戦い

 空は夜のように暗くてどんよりとした空気。

 場所は山の斜面の畑で、自分の背よりちょっと低めの茨のような棘棘した木が峰から谷に向かって畑の畝(うね)のように植えられていた。

 戦っている相手は1本向こうの畝の側にいて見えない。茨の棘棘を利用して、盛んに攻撃をしかけてくる。もっともこちらもなんの武器もないから、同じようにして相手に攻撃をしかける。

 ともかく暑いしだるいし、もう何時間もこんなことをやっているような。体は茨で傷だらけになっていてボロボロになりつつあった。

 しばらくして終了の合図がしたのか、他にも戦っていた人たちが、斜面の谷間に立っている平屋の小さい集会場の方に降りていくのが見えた。

 今までの戦いは、どうやら訓練だったみたい。

 みんなにかなり遅れて自分も集会場に入った。
みんなはもう着替えが終わって、移動用のバスに向かったのかもしれなかった。もう自分しか残っていない。
自分のロッカーから着替えを取り出そうとするのだけれど、ほとんど何も見当たらない。それに気がつくのにずいぶんと時間を使った。もう倒れそうにヘトヘトなのだ。

 自分の着替えを見つけられず途方に暮れていると、目が慣れてきたのか、ちょっとだけ暗闇の中から周囲の床になにやら散らばっているものを見つけた。自分のズボンやら下着やらだった。
上だけ着替えて、下はパンツだけでみんなの下に行くのはどうかと思っていただけに、着替えを見つけることができてホッとしたのはたしかだけど、そこからさらに着替えるのに時間がかかるのかと思うと、ちょっとげんなり。でも、きっとやつらも私がこんなだとわかっていると思うから、とか考えている。






 場所が変わって、畳敷きのお料理屋さんに来ている。一人一人の食事は、一人分ずつ台に乗せられて置いてある。食べた記憶はないのだけれど、もうそこから帰らなければならないらしい。

 でも、この部屋には四方にドアがない。どうやって中に入ったのかも記憶にはない。そうこうしている間にも時間が経過していく。しかも自分はフラフラに疲れているようなのだ。

 と、そこへ家内が登場する。家内は夢の中でも元気だなぁ。しっかりと私の脇で体を支えてくれている。家内に付き添われて出口へと向かうのだけれど、すごい造りになっていた。

 十畳敷きほどのそのお料理屋さんの部屋の周囲を、回りながら上って行くようなスロープがあるのだ。そこにはまったく気がつかなかった。ちょっと狭い感じがするそのスロープを、私は家内に支えながらゆっくりと上っていくのだった。




 そんな夢を見た。

 いずれもヘトヘトに疲れきっている夢で、当然目覚めた今も変わらない。

ここんところ、睡眠導入剤の効果で夜中死んだように眠り、朝はパッチリと目覚める睡眠ができていただけに、今日のこの疲れの中での起床はつらい。
しかも両足のひざ付近がめちゃくちゃ痒い。蚊にさされたようになっていた。

 昨日の面接の性か、午後のバイクでのお出かけの性か、今日の暑さの性なのか、まったくわからないけれど、起きてすでに疲れている、というそんな朝を迎えています。




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by WofNaka | 2012-08-30 09:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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