「性同一性障害」記載の保険証、本人に初交付

「表の性別欄には「裏面参照」、裏面に「戸籍上の性別、男(性同一性障がいのため)」と印刷した国民健康保険証を新たに交付」(今日のYahooニュース)

 暫定処置とは言え、良い傾向でしょう。



 もっと知るべきです。周囲にこんなに大変な人たちがいることを。
 (表現が適当でないかもしれませんけど)

 ・性別を表すのに、こんな苦労をしなければいけない人がいる。

 ・誕生してすぐに性別の判断ができない赤ちゃんがいる。
   両親が医者の勧めで、性別を決めなければいけない。
   そして戸籍の性別で生きなければいけないことを強いられる苦痛。

 ・生きていく中で自分の中に異性が混じっていると感じる。(これはよくある)
   例えば女性で男っぽい、男性で女っぽい

 ・体の中に(戸籍上の性と)異なった性が混じっている人がいる。
   誕生したときにはわからなかった。
   治療はしても心は変わらなかったりする。

 ・明らかに自分の心は戸籍上の性とは異なるという人がいる。
   性を変えるのに多大な費用がかかる。精神的苦痛が伴う。



 私は。。。体の中に戸籍上の性とはちょと違うことがある。心は、両方備えている。でも、戸籍上の性を変えるほどではないと思っている「性別違和感」状態にある。でも経済的な負担は大きい。





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by WofNaka | 2012-10-02 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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