「地図のない旅」はいつもかな

 今日、家内が買ってきたバイクの本に「地図のない旅」という特集が組んであった。

 「地図のない旅」には5つの魅力があるというのだ。

 で、気が付いたのは、私の普段の乗り方と一緒だ、っていうことなのです。


 今日の桧原村も含めて、今までの半年間で地図を持って出かけていないのです。
もちろん、ナビも積んでません。そりゃぁ、携帯は持ってでかけますけど、ナビモードで使ったことはありませんね。

 ただ、初めて行くところについては事前にインターネットで要所は押さえますよ。行きすぎないようにとか、そこは絶対はずせない所とか、2,3箇所は。じゃぁ、残りはどうするか、ですが、実は、結構車であっちこっち、迷い道を含めて走っているのです。何万キロも。
だから、大概のところは地図なしで、なんとかなるんですよ。


 ルートは、その時の気分で変えます。同じ目的地に出かけるときでも、その日の時刻や天気によって道を変えます。急いでいるときには、必ず渋滞が少ない道を選ぶし、ちょっと余裕があるときには、渋滞する可能性があるけれど、うまく渋滞にぶつからないときはより早く走れるところ、みたいな感じです。先月の奥多摩湖に行く時だって、最初はあきる野市付近が目的地だったのを、途中で変えてますから。今日もある意味、そうかもしれません。ルートには縛られないで走っています。

 ルートを変えると言っても、知っているルートだけとは限りません。車が立て続けに入っていくから、きっと裏道だろうって、入っていくこともありますし、結果的に、皆さん方の駐車場だったことも先日ありましたし、うまく裏道として使えることがわかった先日のようなこともあります。ルートによって、新しい発見もあるのです。

 その時は、どんな気分で走っているのか。
それは、ある程度、道を頭で描いて、きっとここの道は、あそこに通じているだろう、という勘で走るのですが、結構楽しいものです。

 知らない道をひたすら走るのも好きですね。
特に、迷ったり、どっかに寄り道したりしたときに、その土地の人とのおしゃべりは楽しいです。今日も、特産品のお店で、栗の皮のむき方を伝授していただいたり、煮付けの仕方などについて盛り上がったり。楽しいです。

 でも、私に必要なのは、時間的な余裕でしょうか。
一人で出かけると、どこにも寄らずに帰ってしまったりして、実は、いろんな場所があるのに、もったいない思いをすることがあります。その点、家内と出かけると、そのあたりをフォローしてもらえるので助かります。

 また一緒に出かけるときは、車の場合だと、隣に乗るので、何でもお話することができますが、私たち夫婦は、アマチュア無線の資格を持っているので、バイク同士での会話は無線を使ってできるのです。かなり離れても交信することができるのはいいものです。


 まぁ、こんな感じでこれからも夫婦で楽しんで行きたいところですけど、やはり、小型で走れる限界があります。そこが今後の課題でしょうかね。

【追伸】
そう言えば、思い出したことがあった。。。

①五日市に車で出かけたとき。2代目の車で新車でした。気ままな旅で、五日市の山の中を彷徨うように走っておりまして、いつの間にか、転回場所が無いところで行き止まりになってしまいました。仕方が無く、1kmをバックで降りてきました。最後の転回場所でガードレールにバンパーを擦ってしまったのです。痛かったでした。新車でしたから。

②車の免許を取って、両親を連れてレンタカーで田沢湖に出かけた時。帰りに秋田から岩手に抜けようと思っていたのに、激しい雨で道を見失ったのですが、気が付きませんでした。どこで気が付いたか。鳴子温泉の手前の峠の茶屋でした。茶屋にあった地図で、大きく間違えていることに気が付きました。結局、両親を自宅まで送ることができませんでした。鳴子温泉でもう一泊になりました。両親はうれしそうでしたけど。





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by WofNaka | 2012-10-05 19:50 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

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