これって、わらしべ長者か!!

 ここは近代的なビルが立ち並ぶオフィス街だ。

 でも、人々はみな、会社のビルの中にはおらず、とても疲れた様子でビルの外にうずくまっている。目をビルの方に向けると、形が変わった建物の隙間から、人々が流れ出てくるのがわかる。明らかに、出入り口ではない場所から出てくる。一階に大きな広間を持ったビルの中では、多くの人が床に座ったりしているが、どれもみな疲れ果てている。

 何が起きたのか。

 どうやら、都会で地震などの災害が起きて、帰れない人たちが集まっているようだ。もしかしたら、帰るあてがないのかもしれない。広範囲にわたっての被害なのか。津浪に襲われた形跡はない。単に建物に被害があるだけの様子。でも、ビルに大きな穴があいたり傾いたりしているほどの揺れって何?

 私は、ビルの間にある公園のようなところを歩いているんだ。ふと、公園の一角のベンチの方で、ひらひらしているのを見つけてそちらに目をやると、大学の友達がこっちを向いて手を振っている。隣にいるのは奥さんらしい。「こっちはなんとかやっている」と言っているのが聞こえた。

 場所が変わって、どこか建物の中だけど広い場所。

 各会社の商品だろうか、大量に同じものが重ねておいてある。食料とかの備蓄品ではない。でも、それが、大量に捌かれて、そして代わりに別のものが大量に積み重ねられていく。まるで、巨大なわらしべ長者状態だ。どうも企業間に、物々交換が行われ始めたらしい。

 私は、この分だと、近いうちに食料にありつける、と思っている。


 そんな夢をみた。




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by WofNaka | 2012-10-06 09:33 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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