バイクなのに、車の走り方になる

 バイクに乗るようになって、半年以上になります。

 最近、バイクにデジカメを付けてビデオ撮影しながら走ったり、ということもやっておりますが、そうなると、後で、自分の走り方、というのが見えてまいります。

 また、カメラをつけなくっても、目線や道の車線のどこを目掛けて走っているとか、車間とか、車で走るときとの違いに気が付くのですけれど、先月はじめにレンタカーに久しぶりに乗って気が付いたのは、バイクも車も走りに差がないのでは、ということなのです。

車間)

 家内に言わせると、車間はとりすぎているらしいです。
でも、煽られることはあまりありません。煽られたときは、先に行かせるようにしています。
車の場合の車間は、「40mルール」を適用しておりましたので、バイクでも、道路の混み具合にもよりますが、なるべく空けるようにして、止まるときもブレーキを使うのはニュートラルに入ってから、になることが多いですかね。エンジンブレーキが掛かるのを楽しんでたりしますね。これは車の時もそうでした。

コーナーリング)

 基本的には道の真ん中なんですが、マンホールをよけたり、道路に書いてある標識を避けたりしてしまいます。PCXはそういうのに乗ったときはすぐにハンドルに振動がつたわります。特に、文字の境目に乗ると、すべるちょっと前の具合を感じ取れます。車は濡れているマンホールでブレーキやアクセルを使うとすべりますが、転倒することはありませんけど、バイクは油断できません。

 スピードを落として出るときにスピードを上げるのは同じですが、その時も道の真ん中を走っているかなぁ。特に先の見えない道路については、何がどうなっていても真ん中に来るように走っているように思えます。
車の時と同じで、カーブに入ったらハンドル固定で、アクセル調整で、カーブしているようです。もう体に染み付いているんですよね。まぁ、バイクの場合には、後は、体の傾けもありますけれど。必要以上に傾けてしまってあせることもあります。

右折)

 教習所では、右折レーンではキープライトで教えられましたけれど、それだと、風圧とかで煽られるときに対応できないので、真ん中より右寄りに止めてますかね。右折レーンが無いときは、ぎりぎりに止めますけどね。


あー、PCX早く戻ってこないかなぁ、紅葉の季節なんだぞぉー。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへ

[PR]

by WofNaka | 2012-10-08 09:03 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://wofnaka.exblog.jp/tb/16537979
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 歯医者さんでは倒れない方がいいのかも 友の死(JA1MFOサイレント... >>