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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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新しい病院での混乱。。。見えちゃって。。。

 今日は、季節毎とか2ヶ月毎に行っている糖尿病のための血液検査をしに、最寄の掛かりつけの病院に行ってまいりました。(そうです、あの公園の側の)
ここんところ、病院のすぐ脇で、改築工事が行われておりましたけれど、入院患者もいたりして、果たしてこんな状態で入院患者は治るのだろうか、という心配をするような状況ではありました。

 さて、久しぶりに行ってみましたところ、第一期工事というのでしょうか、今まで駐車場だったところに大きな建物が建っておりまして、そこですでに営業を開始しておりました。

 まず、当然のことながら綺麗です。汚れていません。

 全敷地内を縦長にした建物ですので、幅、という点で非常に使いづらそうな状態でした。
まず、廊下が狭い。旧病院の方が広かったかもしれません。車椅子同士がすれ違いできません。
縦に並んだ診察室の前に廊下があって、診察室の反対側の窓側に椅子が並べてあります。
今日はとてもよい天気で、空は雲ひとつありません。日差しも結構ありましたけれど、きっと背中から当たる日差しは、体調を変えるほどに強いでありましょう。逆に寒かったら、凍えるほどでありましょう。もちろん二重ガラスとか使っているんでしょうけどね。(日差しは遮れないと思いますけど)。

 診察室の入り口は一軒ほどの幅で入り口の扉の横に、17インチほどの液晶モニタがありまして、診察室に入ってきてほしい患者さんの番号がでかく表示されておりました。そう、お年寄りにも見えるように大きくね。以前は、患者さんを番号で呼んでおりました。もちろん、患者さんには高齢の方が圧倒的に多いので、看護婦さんも飛び回りながら対応しておりましたけれど、今、飛び回りそうなのはお医者さんです。そりゃそうですよ。診察室の幅が狭いし、廊下の待合室に座れる人数は限られるし、呼びたい患者の番号はそこにしか表示されておりません。液晶で正面なら見えるけど、ちょっと外れると見えません。放送も使っていない。患者が気づく確率は非常に低いと思いました。
痺れをきらした(であろう)お医者さんが、ほとんど毎回、自ら廊下まで出向いて患者さんを呼ぶ始末です。あー可哀想なお医者さん。

 訳のわからない番号の窓口がありました。「予約受付」と書かれたとの窓口なのですが、正直、機能していませんでした。受付が済むと、ほとんどの人がそこに回されてました。まだ診察をしていないのに「予約受け」に回されます。当然、私は予約して検査に来ておりますけれど、また今日の検査のための予約が必要なのかと、かなり不安になりました。私だけではありません。そこに回された方々のほとんどが窓口で「ここに来いと言われたけど」と問合せをする始末。当然、そこの事務員の仕事は捗りません。人の動線に問題があるような気がしました。

 「予約受付」の看板を下ろして「内科受付」とするだけで、患者の戸惑いは減るはずではないかと思いましたよ。


 旧い建物でも、まだ検査とかはやっておりましてね、今日は、そこで採血していただいたのですが、まぁ、いつもの場所なので、ホッといたしました。患者さんの数は非常に少ないので、まるで、休日の病院のような有様でしたけれど、なんかね、ホッといたしました。採血してくれる看護婦さんともいろんな話で盛り上がりましたし。いつもの風景でした。

 まぁ、全館完成するときまで、この混雑は続くのでしょうけれど、大変だなぁ。

 その大変な部分の尻拭いは、結局のところ、患者が負担するんだよなぁ、ってね、かなり醒めた目で見て参りました。

 


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by WofNaka | 2012-10-26 12:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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