赤裸々ブログの私ですが、今回は。。。さすがに躊躇いました

 脳に影響を及ぼして治療する薬は怖い。

 私はこのブログには赤裸々に書くと決めていますけれども、今回はこの期間中に、投稿することをためらってしまいました。実は、それとなく、Twitterではつぶやいてはおりました。「SOS旗」を振っておりました。

 10月中旬に処方された「てんかん」用の薬ですが、飲み始めてから以下の症状が出て、薬剤師さんに相談した結果、飲むのを止めることにしました。

 ・鬱状態になった。
   涙が止まらない、非常に落ち込む、もうだめだぁぁぁぁぁ。。。

 ・いつの間にか自殺の方法を考えていた。(こんなことは今までなかった)
   手首を切ったら。。。痛そう。
   飛び降りたら。。。覗き込んだ段階で怖くて死にそう。
   薬を大量に飲んだら。。。胃洗浄は苦しいだろう。
   バイクでトラックに突っ込んだら。。。これが現実的だけども
                  。。。バイクに乗る気分でない。
   どこかへでかけてしまおうか。。。でも、あの日の予定は外せないな。

    結構、ふざけたコメントに見えるかもしれませんけれど、どれも真剣に悩んだ
    結果として、自殺を思いとどまっているのです。

 ・神経過敏になった。
   寝るときに子供の声がキンキンして聞こえてイライラしてしまった。
   TVの番組の音声が妙に腹立たしい。
   視界を黒いものがサッと通ることがある。もちろんGさんではない。

 ・夜は興奮状態にあって眠いのに眠れず、睡眠時間が日に3~4時間ほどになった。
   昼も寝なかったので、日中、夢遊病者のようになってたりした。
   眠いのに眠れない、っていうのはかなり辛いですよ。

 ・本来直したい手の震えについて治る気配がなかった。というより、より悪くなった。
   これが一番の不安材料で、紛らわすためのバイクにも危なくって乗れなかった。

 症状が顕著になったのは、飲み始めて1週間ほど経ってからでして、自分でも異常に気がついてはいましたけれど、薬が効くまでのタイムラグがあると思っておりました。でも、さすがにさすがに、家内から「飲み始めて顔つきが(悪い方に)変わった」と言われました。

 もちろん、全く薬だけではないものもありますよ。決まらないものがある、とか、減っていくものがあるとか、治って欲しいものが治らないとか、そういうやつで不安もありましたけれど、まぁ、それに拍車をかけた薬だった、ということでしょう。
薬剤師さんに聞いたところ、この薬は合う人と合わない人がはっきりと分かれるそうです。で、前述の症状についてお話したところ「即刻停止」と言われました。
お医者さんには、ある程度、薬の飲み合わせや、量については確認しておりました。でも、「大丈夫」とのことでしたので、つい。

 インターネットで調べてみました。
最近は、処方された薬については、飲む前に必ずインターネットでも調べたりいたします。特に副作用については念入りに調べます。
で、この薬については、良い、と書いてあるサイトと、悪い、と書いてあるサイトと両方ありました。大抵は、どちらかに偏るものですけどね。

 昔飲んだ鬱改善の薬も、なんかヤバイのがありましたけれど、薬は本当に怖いです。



 肝心なところ。。。心配だと思うのですが、今はどうなのか?

 今は、なんか「抜けた」感があります。昨夜の睡眠もひどかったですけどね。無理やり眠剤で4時間寝て、さらに3時間後から朝まで寝ました。結構すっきりしているし、大丈夫な感じです。リズムが元に戻った感がありありです。



 やっとバイクに乗っても大丈夫かな、って感じです。この期間は危なさそうで乗っていませんでしたから。でも、バッテリー上がってないか心配です。



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by WofNaka | 2012-11-01 11:31 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by Takeshi at 2012-11-01 13:58 x
私の知人にも、病院の高齢診療科に連れて行かれて。認知症でないのに認知症の薬を飲まされて、精神的にも肉体的にも変(人格が変わった)になってしまったことがあります。
薬の副作用は、ただ単に、眠れないなどだけでなくて人格が変貌する可能性もあるのかもしれません。
私も、周りでもあった話しだけに。何となく、この記事を見て反応してしまいました・・・・・・・
Commented by おくさん at 2012-11-01 17:29 x
私の義理の兄が耳の薬を飲んでいたら、
記憶が飛ぶという症状が...。
たった今起きた事も忘れるようになったそうです。
でも、なかなか薬のせいとは思わないですよね。
Commented by WofNaka at 2012-11-01 18:10
Takeshiさん こんにちは。

昔は、学校の先生やお医者さんの言うことは、ある意味「絶対(服従)」でしたけど、今は信じられないようなお医者さんもいます。信じられないような病院もあるのですが、そういうことだけではなく、たまたまその人に合わない場合もあるのです。

そこが今回の事態を招いたのですが、その代償は患者側が払う、という点が収入が限られている身にはつらいかな。

Takeshiさんの例の場合は、病院側、医者側の問題と思いますが、やはりセカンドオピニオンを常に頭に置いて、お医者さんともお話するなどした方がよいかもしれません。私の場合には親族にもいますし、お友達の中にもお医者さんが多いので、疑問なときは必ず確認を取っています。

よく鬱患者が言われるままに薬を飲んで、人から程遠い状態になったり、稀に命を落としたりしますが、本当に恐ろしいと思うのです。

その点、私は薬に弱いという為、少量で症状が出るため結果的に命までは持っていかれなかったりしています。

ただ「つれが鬱になりまして」という映画もありましたけれど、きちんとした治療で回復することもありますので、難しいところがあると思います。
Commented by WofNaka at 2012-11-01 18:14
おくさんさん こんにちは。

それは私も経験済みです。鬱の薬で同じようになって、まるで催眠術で言葉を忘れされたように、記憶を手繰りよせることができなくなりました。薬を止めてしばらく経過したら元に戻りました。
また、これは男だけでしょうが、いけなくなったこともあります。これも薬の中止でもどりましたけど。可笑しな話ですが、笑えません。本当です。

その人のそういう特徴を覚えておいて、お医者さんから処方される際に相談してみると良いとは思います。でも、この2例について、どのお医者さんも認めてくれませんでした。

お医者さんは自分が経験しないので、結局はわからないのかもしれませんね。

困ったことです。

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