もう、そういうのには引っかからなくなったらしい

 最初は数人で大陸系のゲームをしていたんだ。簡単なゲーム。ルールは思い出せないんだけれど、配点が決まっている何かをして、そのやったことを解答用紙に書いてポストに入れると、ゲーム終了後に採点されるらしいのだ。でも、配点も見えるようになっていたり、配点に点差があまりなかったりするので、どうでもいい暇つぶしのゲームみたいだった。

 その後、ある女性と知り合う。背はあまり高くない細身の女性だ。
何やら大きな建物で会って、エレベータで上階に登っていく。そこはどうやら巨大なマンションのようで、ワンフロアーに200もの部屋がある。番号が190台のがあった。しかも通路はちょっとした大通りのように壁を挟んで2本の広い長い廊下が平行に続いていた。
1本には、きらびやかなお店が立ち並んでいて、もう1本は単なる廊下になっていて各部屋部屋の玄関が並んでいたり、時々トイレの入り口が見えた。
その廊下の一番端っこにはたくさんのソファーが置いてあって、食事ができる空間だったり、反対側の端っこは幼稚園になっていたり、ともかくとても巨大な建物のようだった。

 その女性は、あきらかに何かを企んでいるのは明白だったんだけれど、私はなんだか歩いていくうちに意識がぼんやりとしてきて足もふらつき始めた。

 そうだトイレに行こう。

 「トイレに行ってくる」って言って、なんとか離れたのだけれど、間違って、お店が並んでいる方の廊下に出てしまった。「こっちではなくって、反対側の廊下だ」とか思いながら、フラフラする足取りのままなんとか反対側の廊下に出ようとするのだけれど、なかなか足が進まない。
ずいぶん長い時間をかけて、やっと反対側のトイレがある側の静か廊下にたどり着いた。

 やっとたどり着いて中に入っていこうとすると、いつの間にか私の隣にその女性がいる。あまりに時間がかかったので見に来たようだ。どうやら逃げられると思ったようなのだ。女性はふらついている私の背後に来て、いきなり、まるで介抱するかのように抱えて、手を私の顔に近づけてきた。と、いきなりマニキュアばっちしの指を私の口の中にいれてきた。

 そこから急速に意識が薄れた。

 気がついたのはある部屋の入り口だった。廊下にも小さいソファーがいくつか並んでいて、その前に、女性に抱きかかえられた私は立っていた。先ほどの意識が薄れた時から何年も経っているような、それでいてついさっきのような気もして、よくわからなかった。

 周囲にはその女性の旦那という人ともう1人若い男性がいた。
どうやら、旦那も何かしら操られているらしい。でも若い男性は、だまされている振りをしていて機会を伺っているようにも見えた。私はフラフラなままだったけれど、ちょっとだけ女性がいなくなったときに、その若い男性に助けを求めた。向こうからは了解と言わんばかりに、ニヤって笑った後握手をもとめてきた。(契約成立?)

 ちょっとした大き目の会議室に入れられた。そこで何か儀式が行われるらしい。儀式が始まったときのこと、直接儀式を受けられないように若者がさりげなく間に入ってくれている。私の意識はだんだんとはっきりしてきた。でも悟られないように、まだフラフラした振りをしていた。

 そんなときだった。遠くから、本当に遠くから囁くような声が聞こえた。「通信料金が。。。」とか言っている。

 どうやら今までのは夢だったらしい。それから1時間ほど経って、やっと目が覚めた。



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by WofNaka | 2012-11-05 12:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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