「相棒」病?

 今年はTVを日中にも見る機会がふんだんにあったため、ついつい午後の刑事ドラマを見てしまった私ですが、その中でもやはりダントツに見たのが「相棒」でしょうか。

 これは日本版「刑事コロンボ」というのでしょうかね。「相棒」と言いながらも実は、主人公の杉下右京がほとんど解決してしまうんですけどね。

 私は、こういう緻密な検証ものって最近の仕事柄、好きなのです。また、吉村昭さんのノンフィクションの小説なども何度も繰り返し読みます。吉村さんも、緻密に調べ上げて小説を書かれていましたから。そして、一番気に入っている場面は、最後まで曖昧さがなくて、良いことと悪いこと(ほとんどが悪いこと)をどこまでも追求していく姿ですかね。

 で、こういうのを何度も見てしまうと、自分の考え方にも影響してしまって(苦笑)、いつの間にか、同じような考え方になってしまっているのです。しかも、他の刑事ものの番組の強引さ、曖昧さを見ていられなくなってしまうのです。

 これって、きっと「相棒病」だと思います。

 今後の人生にどう影響していくのでしょうね。楽しみです。


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by WofNaka | 2012-11-10 13:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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