World of Naka-chan

wofnaka.exblog.jp

1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

ブログトップ

しぶとく頭の中に残ってしまう夢がある

 夢は起きた瞬間から忘れていくものなのです。ふつうは。

 でも、まるでその夢が固い岩に張り付いているかのごとく、時間が経過しても風化せずに頭に残ってしまっているものが、時々あったりするのです。

 そして、ブログに投稿することで、やっと忘れることができるような、そんな夢が残っているので、紹介します。


1つは、もう10日以上も前に見た夢です。仕事はまだしていない。

 私は、何人かで、余り大きくない造り酒屋に仕事が決まったらしい。IT業界で働いてきた私には、全くの未知の世界だから、そもそも好きで就いた仕事でもないし、何をやったらいいのかわからないので、ウロウロしていることが多かった。

店の主人と思われる人は、店のずっと奥にある、自然にできたと思われる洞窟に入っていった。その洞窟、一見、もろそうな岩でできているように見える。洞窟のあちらこちらには、横に大きな穴が開いていて、外からも見えるのだ。そんな洞窟の中には、直径が1mほど、高さが1m以上の甕(かめ)がたくさん置いてあって、店の主人は、その一つ一つの甕を覗き込んでは、その熟成度を確認しているようだった。

私は、何もできなかった。ただただ、うろうろしているしかなかった。

 それを見た店の主人は「おまえはダメなやつだ。そうだ、俺の悪いところを一つ指摘してみろ」という。そうしたら許してやるよ、と。

 そこからは、私は主人のことをずっと観察することになった。
そのうち、2,3日に1度の割合で、この店のスローガンを立てる(つぶやく)ことがわかった。何やら自分で紙に書いては皆が見えるところに貼っている。でも、書かれて貼り出されている内容は、特に間違っていない。意外にこの主人はまともなのかもしれない、と。

 そのうち、2,3日の間隔が、毎日に変わり、そして、一日の中でも何度もつぶやくようになってきた。しかも内容がおかしい。自己本位の内容に変わってきた。

 全く隙を見せない店の主人だけれど、突っ込むとしたら、こういうところ(自己本位の内容)かな。でも弱いかな、とか思っているうちに、目が覚めた。


2つめ。これは数日前の夢。

 大きな映画館のような斜面に作られた椅子に座っていた。そこを指定されたからだ。

 そこへ、ある男が走り寄ってきて、すばやく私に1枚のキャッシュカードを手渡した。「追われている、これを処分してくれ」と言う。

 そんな危ないものは、さっさとゴミ箱に捨てればいいだろう、って周囲を見渡すと斜面の上部にゴミ箱があったので、そこに無造作に捨てて、また自分の席に戻ってきた。

 そこで、はた、と気がついた。

 「指紋」

 急いでさっきのゴミ箱に戻って、着ていたセーターでキャッシュカードをぬぐって、指紋がのこらないようにして、また席に戻った。

 ほどなくして2人の男がやってきた。

 近づいてきても知らん顔をしていた。

 二人の刑事の顔は見たことがある。あー、相棒の中に出てくる1課に所属の口の悪い刑事か。

 どうやら、探したい人物がわからないらしく、ぶつぶつ言いながら出て行ってしまった。

 なんかなぁ、手際が悪いやつらだなぁ、とか思ったところで目が覚めた。


 「相棒」見すぎだなぁ。そういえば最近「もう1つ」と言って人差し指を上げて、質問することが多くなってきた(笑)。まるで、コロンボだな。


これで、頭の中のスペースは空いたかな。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


過去見た夢のリストです
[PR]
トラックバックURL : http://wofnaka.exblog.jp/tb/16945185
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by WofNaka | 2012-12-09 10:48 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka