氷の壁をスプーンで削り取りながら前に進んでいる感じかな

 今のお仕事のお話です。

 壁の向こうに何か見えるので、そっちに進んでいくんですけれど、行っても行ってもゴールには着かない。そりゃそうだ、途中の壁に透明でないものがあって視界を邪魔をしているためだ。
聞こえて来る声と内容から、この人が知っていそう、と声をかけたり質問をすると、全く違ったり知らないとの回答が返ってくる。

 見えそうで見えない。ゴールがゴールでない。いったい誰が知っているのか、それすらわからなくなる。そんな状況でのお仕事です。あやふやなネタを確実なネタとして管理していくのが私の仕事だと思っているので、もうわからないことだらけです。

 今日は八方ふさがりだったのが、七方ふさがりぐらいに仕事が進んだ。でも、それも、進んでみたら、結局、何をやっていたんだろう、ということになりそう。

 そうこうしているうちに、すぐに100は無理だとか、今でもなんとかなっているとか、聞こえて来るような気がする。

 昔、ある同僚に言われた「あなたの仕事は別にあなたがやらんでもいい仕事なんだ」と。
だから「周りの人がやらないから私がやっているんだけど」と言ったら、それ以降は素直に聞いてくれるようになった。

 まっ、しばらくはこんな感じかな。


 「泣き言は言うけどあきらめない」が信条ですから。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]

by WofNaka | 2013-01-09 21:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://wofnaka.exblog.jp/tb/17125444
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 帰りは、降りては乗り、降りては... 小さいみかんは食べるより皮をむ... >>