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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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私は 何を聴き、何を感じたかったのだろうか

 昨夜は、アコギのライブがありましたけれど、他の予定とぶつかってしまって、正直聴きにいけるとは思っていませんでした。それが、他の予定が少し早く終わったのと雨が降っていなかったのでバイクで駆けつけ、なんとか聴くことができました。

 家内が先に駆けつけておりましたので、座席は確保されていました。それも歌い手さんのまん前。手が届くような距離でした。
零下の外から逃げ込むようにライブ会場の「ばくだん畑」に到着。もうヘルメットを外しただけの格好でステージ正面の席へ。

 昨夜は、久しぶりに都内で活躍している(?)グループが来ていた性か、客席の雰囲気が全く今まで(立川風)とは違ったのですが、違ったのはそればかりではなかった。

 立川風な和気藹々な雰囲気が好きなのか、と聞かれたら、それも違うと答えるだろうし、では昨夜の雰囲気がいいの、と聞かれたら、どうなんだろうと、結局わけのわからない答えにしかならないんだと思う。

 入っていったら最後のグループの麻衣子さんが歌っていた。間に合った。

 パンフレットでは、今までの「May-ka」にはなっていなかったので、想像はついていましたが、麻衣子さんが一人で歌っておりました。もちろんアカペラではありません。
座席の関係からか、ぼわーんとした音でしたけれど、演奏が聞こえてきていました。そのもの自体は悪くないでしたよ。歌もいろいろとアレンジされていて、いろんなことに挑戦してんだなぁ、ってのが伝わってきました。

 もう何回も、この「May-ka企画」でのアコギライブを聴きにきていますので、いろんなところでの参加者の努力や挑戦をみてきました。ま、今回のもきっと大きな挑戦だったのかもしれませんね。もちろん、照明や音響などをライブ会場が変わってもうまくやってみせるのは相当な技術が必要なのだと思います。そういうところは、温かく見守っていくスタンスには変わりはありません。

 って書いていると、なんかなぁ、どうも批判的に見えるですかね。

 なにか言いたいことがあるでしょう。みたいな。




 ま、あるのですよ。

 リアルタイム性があったか。


 ライブって何? で調べてみましたが、最初にヒットしたのが。。。

 「録音や録画ではなくリアルタイムであることを強調した演奏会」。


 前述しましたが、音響や照明、その他の前面には出てこないところでは、リアルタイム性が発揮されていたとは思うのです。私も、少しはわかります。


 ま、そんなところでしたね。






 私はよく、小説を読んでその映画化されたのを観たり、逆に映画を観てその原作を読んだりするのが好きなのですけれど、今までのライブが小説で、登場人物も背景もよくわかる。昨夜のが映画に見えたかなと。
はらはらさんのギターのフレーズのところは、前回まで一生懸命に麻衣子さんをフォローしながら弾いていたのを思い出しながら聴きました。あれはとても素敵なんですよ。麻衣子さんへの愛情さえ伝わってきます。



 ま、遅れて会場について、背景を知らずに聴いた、ひとりの感想ということで。




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by WofNaka | 2013-01-27 09:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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