複雑すぎるよこんなの

 今日は出かける用事があったんだけれど、仕事の疲れがあって、というか首がとても痛くってどうにもならないため、家内を仕事に送り出してから朝風呂をし、眠剤を飲んで日中つぶしてひたすら寝ることにいたしました。

 とはいえ、そう簡単に眠れるものではありません。

 最近寝床で使っている、MacBookAirを取り出して眠くなるまでGyaoの映画を観たのです。きっとその影響はあるんだと思うのです。途中何度も舟をこぎましたからストーリーなんてなんだったか思い出せないほどなんですが、逆にその断片的なことが作用したものと思われるのですね。


1つめ

 会社の中会議室ぐらいの広さの部屋の中にこのMacbookAirが6台ほど無造作に置いてあって、そこで映画を見ることができるのです。でも、そのパソコンには仕掛けがあるらしく、それを見ているとほかのパソコンが、映画を見ている人を気がつかれない角度からビデオ取りしているらしいのです。
で、何台も置いてあるそのパソコンで見れる映画は実は1つの映画で、観ている人がその映画の中に取り込まれていって主人公にさせられる、というものなのです。

そのストーリーは、最初に映画をパソコンの前で観始めた男の人がいたとすると、また別な人が来て映画を観始める。後で来た人は女性なんだけれど、いつのまにか何やら怪しげな関係になってその場でエッチなことを始めてしまう。映画の中のストーリーも同じように作られているから、観ているうちに両者がそういうことをしたくなるように設定されているらしい。でも、そのうちに喧嘩がはじまって、最初に観ていた人が後から観ていた人に殺されてしまう。で、それがばれるような内容のパソコンが1台あって、殺した人は証拠を隠すために、そのパソコンを捨ててしまうんだ。

でも、また次の人がその部屋に来て、映画を観始めようとするときは、1台減ったはずのパソコンが補われている。そう、それはどこからかで今の一連のことを撮影していたパソコンなのだ。そうして、また映画を観始めるんだけれど、また、後から来た人とエッチが始まりそして殺人が起きる。そしてパソコンが1台減って、また補われて、ということが何度も繰り返されていく。

そんな夢を見た。


2つめ

 私はある映画を不法にコピーしたものを使って同じ部署の同僚に何かを説明しようとしている。そこに、普段なら絶対に現れないはずの社長が登場する。その社長、とても温厚で誰からも慕われている人ではあるが、今日は一波乱がありそうな雰囲気を漂わしている。
 私は嫌な予感を抱えながらも、その映画の説明をしていくのだけれど、途中でその社長のイライラ感が伝わってくる。つまりは画像が汚いのが気に入らないらしい。
そんな余計な人(社長)の感情を無視して説明していったんだけど、とうとう観ていられないと言って中断させてしまった。そのきっかけは、私の上司が補足説明をしている時に、私がそれを遮って意見をしたことを咎めてのことだった。

 社長は私に技術者として、この画質の悪さはなんだ、と、さも自分の技術が高いとでも言いたげに演説を始めた。そして、さかんに私に指をさして、なってない、首だといわんばかりだった。
でも、この画質にさせた根本原因は社長なのだ。つまりその映画を正規に仕入れさせていたら当然画質は保たれたのに、金をかけてはダメという社長の一言で、やらなくてもいい仕事(つまり、不正に入手した映画をいろんなツールをパソコンにダウンロードしてこの会議用の不法コピービデオ編集)をさせられたのだ。それを、みんなの前に公表したろうか、という気持ちでもう爆発寸前の私だった。

そういう夢をみた。



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過去見た夢のリストです
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by WofNaka | 2013-02-02 17:58 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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