鰯漁で、なんで顧客説明しなきゃいけないんだ

 ある小さい狭い地域で鰯漁をしていて、水揚げされた鰯を運ぶための10tトラックが用意されているんです。トラックの周囲には近所の人達、特におばさんたちがたくさん集まっていて、こまごまとした準備をしていました。

 さて、空のトラックが数段の石段をガタゴトと降りて行きました。浜まで行くようです。私もついて行きました。

 船はそれほど大きくないようで、50tもあるでしょうか。そこにこれまたたくさんの人が乗って、網を入れてある沖合いまで出かけていきました。漁場についたら、そこにはもうあふれんばかりに鰯がひしめいていて、私は人の波に押されるように海に落ちてしまいました。
でも、海の中に入っていかないのです。まるで鰯の群れに体を支えられているようでした。


 いきなりここで会社に場面が変わります。

 大きな会議室の中心付近で、横長のホワイトボードにシステムの概要図や課題管理表、床には世界地図が広げられていて、向かいには数人のお客様と思しき人が座っています。こちら側には数人ほどの会社の人が緊張感を漂わせて座っています。

 始めましょうかの言葉でシステムの説明が始まるのですが、私が、ホワイトボードとお客さんの距離が離れすぎていると気がついた瞬間に、お客さんから「遠いね」と一言。
そうですよね、って言って、ホワイトボードやら床に広げられた世界地図やらを見やすいように広げなおしている自分がおりました。

 課題管理表を見やすいように細工しておりましたら、こちらの会社の人が「この課題管理表って真ん中が抜けているじゃん」って。そんなこと知るか。あんたらが作ったもんだろうがぁ、と心の中にとりあえず収めて、相手をにらみつけた。

 さて、海の中に落ちた鰯まみれの私でしたが、その後、網と一緒に船の上に引き上げられて、トラックに載せられて、無事に石段のところまでたどり着くことができました。

 もうおばちゃんたちは大喜びです。大漁だっていうんです。とってもはしゃいでいて、平和な景色でした。

 鰯の中でも形が崩れたものは各家々に配られます。形のいいものは市場に持っていくからです。
そうして朝から生きのいい鰯を焼いたのを食べられることになったのですが、食卓を囲んでいたその家の奥さんが、余りに形が悪いので、不平を言っておりました。

 なんで、こんなことになるのか、さっぱりわからないのですが、ここで目が覚めました。

 変な夢でした。しかも、今朝見たこの夢を、今でも忘れずにいて、こうしてブログに書いているというのも不思議なものです。

あー、これでやっと忘れられる。



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by WofNaka | 2013-02-12 23:16 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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