神様のカルテ を読んだり、観たり、また読んだり

 過去に連載(?)された小説で愛読書となっているのは、かなり多いのですが、3回連載となると片手に余る。すぐに思い出すのは、ジュラシックパークかなぁ。でも、年にそうそう何度も手に取ることはない。せいぜい、何年かに1回程度だ。

 で、今回、「神様のカルテ」に嵌っています。

神様のカルテ (小学館文庫)

夏川 草介 / 小学館

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神様のカルテ2 (小学館文庫)

夏川 草介 / 小学館

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神様のカルテ 3

夏川 草介 / 小学館

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 珍しく、最初は映画で観ました。
 主演が、桜井翔、と、私がファンの 宮崎あおい。

 最初、宮崎あおい の動きがぎこちなくって、役柄が合わないのではないかと不満だった。
で、原作を読みたくなって買ってしまったのが「神様のカルテ2」だった。
2冊とも似ているので、間違えてしまったんだ。

 で、この二人を思い出しながらの「2」は感動ものでした。本を読んでいると、確かに、宮崎あおい の役でぴったりなんですね。それから「1」を読んで、続けて「2」そして映画を観て「1」を読んで。。。もうこうなると「3」を読みたくなるのですが、文庫本では出ていないのです、まだ。書店の前を文字通り、何日も行ったり来たりした後で、「3」を買いました。
そしてまた「1」を読んでいます。

 嵌りますよ。本当に。夏目漱石風の台詞が小気味いい。文章がだらだらしていなくて、しかも小説全体の雰囲気がやさしさに包まれておりますので、私はずいぶんと癒されております。



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by WofNaka | 2013-02-26 22:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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