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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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時間を潰そうとしていただけなのに、熊?

 時間をつぶそうとしていたんだ。

 電車に乗って、時間をつぶそうと思って中央線に乗ったつもりだったのに、どうやら南武線に乗ったらしい。しかも、次の駅で何を思ったのかおりてしまった。ここには何もないよ。
それでも、駅前の小道を歩いていたらあまり大きくない百貨店があった。
時間を潰そうとしていたので中に入って、そうだ時計を見ようと。

 時計を見たんだけれど、私が欲しい時計はない。みんなごつい男物の時計ばかりだ。
では、自分が欲しい時計は何なんだろうと思いを巡らせるも、結局どんな時計を欲しいのかは頭に浮かばなかった。結局、そこもすぐに出て、山の方に続く裏道を歩いて行った。

 突然、周囲が開けた場所に出た。目の前に、1本の長い道が見える。山裾をなだらかに隣町まで続く砂利道が。そして、もう1本。道とは言えない、単に、今いる尾根から原っぱを通じて駅方面に戻る道だ。

 と、前方から、どどどど、って音がする。

 親子熊が、何かから逃げるように走ってこちらに来るのが見えた。

 やばいじゃん。

 私も逃げなければ。

 でも身体が動かなかったので、物陰に隠れてやり過ごそうと思った。

 熊の親子が目の前に着たときに、すぐ近くから、男性二人が「熊だぁ、熊が出たぞぉ」って一生懸命騒ぎ始めた。私だけではなかったのか、ここにいたのは。
私も一緒になって叫び始めた。

 すると熊の親が、突然、こちらを見据えた。瞬間、男性二人の姿は掻き消えてしまって、私と熊がほんの1mほどの間隔で対峙することに。

 やばいじゃん。

 私は熊にむかって「お前がこのあたりで最強と恐れられているあの熊か」と言っている。

 通じているとは思えないんだけれど、その熊の顔だけはある女性の芸人の顔にそっくりだった。

 当然ながら反応がない。

 あまりに距離が近いので、こちらから仕掛けた。

 熊の両腕をつかんで、原っぱの方に放り投げた。

 でも、熊って登りに強いんだったことに気がついた。なんか形勢が不利。

 今度は足蹴りを。

 なんか、隣で寝ていた家内がうめき声を。

 あれ、現実で蹴飛ばしたかな。そのあたりから、夢かもしれない、と思うようになり、いつのまにか目覚めていた。夢で良かった。あのままだったら、確実にやばかったんだ。



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Commented by Takeshi at 2013-02-28 09:15 x
毎日、面白い夢を見ているのですね。
夢を見ていると、現実とは考えられないことで、逆に現実を忘れられそうでいいですよね。
現実を忘れる夢を、私も見たいと思うのですが。
全て、仕事がらみが最近は多い。
お客様の顔がありありと出てきて、夢の中でも販売の仕事に勤しんでいるのですから。起きてみて、仕事していないって気が付くことが多いのですよね。夢を見るなら、やはり、ありえない夢の方がいい様に思います。ちょっと、羨ましいかもと思います。
Commented by WofNaka at 2013-03-02 13:57
Takeshiさん こんにちは。

私のは非現実的な夢が基本的に多いですね。
今朝のも、ヨーロッパ風の川が流れている町の、その川に、ビルの基礎でうつぶっとい杭を何本もブルトーザーで立てている夢を見ました。
その情景しか思い出せないので、夢の話としてここに載せることはできないんですけどね。
by wofnaka | 2013-02-28 06:59 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)

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