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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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なぜ助けてくれないの?

 そこは都内のビルの中でした。

 突然、足下からの突き上げ。

 窓の向こうに見えていた大きな高いビルが一瞬で崩壊していったのが見えました。

 とうとう、直下型か。

 そうしているうちに、また突き上げが。

 私がいるビルは、かろうじて持ちこたえました。

 でも、隣の建設中のビルから大きな大きなクレーンのアームがこちらに倒れてきます。
当たる、って思った瞬間にほんのちょとだけ脇に逸れました。でも、クレーンの先がビルの角にぶつかったのです。

窓に大きな穴が開いて、窓ガラスが割れて、ちょっとだけビルが傾いて、小さい女の子が怪我をしました。

目の前のことで、ウロウロしてしまいました。
周囲にいた人たちは、すぐに行動に出ました。担架を作ろうとしているようでした。

ある人は、担架自体を探しに行き、ある人は、担架の代わりになる布のようなものを探したり、ある人は、棒を探したり。みな、自分がやることを知っていたかのような迅速な動きでした。
私は棒さえあれば、上着の腕にそれを通して担架を作ることができるのを知っていましたので、とりあえず棒を探しに階下に向かいました。
階下では、皆が総勢で担架を作っています。すごい数です。なんで、そんなに担架が必要なのでしょう、

 担架はとりあえず足りそうなので、元の階に戻りました。

 私がいた区画には小さい子供達がたくさん居ました。
隣の区画には大人ばかりでした。そのうち、隣の区画から人がどんどんいなくなっていることに気がつきました。

 どうやら救助隊が来たみたいでした。次々と消えて行きました。

 当然、私たちも、確実に救助されるだろうと思って待ちますが、一向にその気配がありません。

 どこからか「逃げるには交渉しないとね」って声が。

 無条件に助けてはくれないの? なんで?

 そうなのです、なんらかの交渉が成立しないと、助けてくれないらしいのです。


 そんな絶望的な思いの中で、いきなり目が覚めました。

なんだったんでしょう。

夕方、ちょっとだけまどろんだ時に見た夢でした。

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by WofNaka | 2013-03-08 21:57 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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