ずいぶん きれいになった

 震災の年は、私にとっても苦難の年であった。

 尿路結石のために半年間も血尿が出続け、自分の血がなくなるんではないかと心配したほどだった。

 そんな中の震災。

 帰宅困難者になる訳にもいかず。。。

 そして、8月に待望の手術。。。でも失敗。

 さらに12月初に2回目の開腹手術によって、小指の先ほどの大きさの結石を取る事ができたのだった。

術後16ヶ月めの手術痕
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術後9ヶ月めの手術痕
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退院直後の手術痕
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そして取った結石
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 術痕は自分では直接見ることができないのです。だからいつもは家族の誰かに撮ってもらいます。

 そして痛みですけれど、この長さ20cmほどの傷付近は痛みを感じません。長い時間痛みは感じることはできないだろうと言われています。

 痛くないかと言われると、痛いです。特に、通勤電車で押されたり、肘鉄食らわされたりすると、なんともいえない痛みになります。

 また、体温が下がっているときも、なんともいえない痛みがあります。とてもやっかいです。

 これが、たぶん、一生続くのだと。。。



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by WofNaka | 2013-04-18 21:22 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by Takeshi at 2013-04-19 16:36 x
痛そうな傷口ですね・・・・・。
思わず背筋が寒くなりましたよ。手術根が、なんとまあ生々しく残るものなのですね。
傷口は、寒い日にじわじわと押し寄せるそうですので。本当に、これからの傷口との共生の仕方が大変そうですね。梅雨時、冬の寒い日時に堪えそうですよね。お大事になさって下さい。
Commented by WofNaka at 2013-04-19 22:15
Takeshiさん こんにちは。

いつもありがとうございます。

「痛そう」でしょう。でも実は痛いんです。しかも中の方で。
鈍い痛みだったり、ゴムの厚い板が入っているような感じがする痛みだったり。

もう歩行に影響しますね。もろに。

まぁ、仕方がないんですよね。
Commented by Takeshi at 2013-04-20 17:24 x
何か、いつも痛い思いしていませんか?
病気していると、病気を併発してしまう危険性を孕んでいるのか?と。
私も、今は病気もちですが、比較的安易?な病気(皮膚病)で済んでいますが。この先、人間だれしもが成りうるのが病気ですので。不安です・・・・。
kSに纏わる疾患の発病は、あるのかもしれないけれど。ないに越したことがないですよね・・・・・・・・。
あと30年間をどう過ごしたらいいのやら、病気にならない様に願掛けでもしようかと思います(冗談抜きにして)。
Commented by WofNaka at 2013-04-20 17:35
Takeshiさん

脅すわけではありませんが、
同じKSで、①結石持ちの人、②心臓の弁に問題がある人、骨粗しょう症からくる③骨折、④歯の悪い人、⑤糖尿病の人などがおります。
すぐに発症するかはわかりませんが、これにいかにならないようにするか、発症してもすぐ対応できるようにしておくとか、まぁ、そういう心積もりだけしておくとか、そんな感じでしょうかね。
ちなみに私は①④⑤ですが、②はいつ発症してもおかしくない状況にあります。

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