子供の側に鉄パイプが落ちて・・・

 お昼ご飯が遅くなってしまって、外で食べようと出かけたのですが、歩いている場所は山の中。
どうしようって途方にくれていたら、向こうから坂を登ってくる人がいた。なんとなく見覚えのあるその人は、何年か前の上司かな。

 この下にもつが美味しい店があるよ。

 そうですか。(まぁこの際だから仕方がないか)

 ってその店に入っていった。

 山道からは見えないそのお店。竹やぶの中に入るとそのお店があった。

 真ん中が厨房になっていて、その周囲を取り囲むように長い四角いカウンターがあるお店だった。

 でも、そのカウンターはところどころ、高さが違っていて、それ用の椅子も用意されているんだった。

 私は取り敢えず、もつ煮込みと、焼き魚を頼んだ。

 出てきた料理を食べようとするんだけど、なぜか私のところだけ、ちょうどいい高さの椅子がない。普通の高さの椅子だと、高すぎて、向かいのカウンターのお料理にまで手届いてしまう。
でもそんなことが日常茶飯事に行われているようで、店の客も店主も気にしていないようだ。

 そのうち、もつ屋なのに

 「私は、遠洋漁業で採れたマグロで生計を立てていて、とても有り難かった」と。

 そう言えば、私の父も、遠洋漁業関係の仕事に就いていたので、そんな話をしながら食事を摂った。


 食事の後、家に帰ろうとしたのだけれど、明日開かれる、子供や近所の親が参加する催しものの設備がきになって、そちらに寄った。

 あらかたステージの骨組みも出来上がって、開場を待つばかりになっていた。何人かの人は、まだ残って、綿密な最終調整に入っていた。私は、ステージの骨組みを確認しながら、そこを登った方が帰宅しやすかったので登っていくんだけど、どうしても隙間が狭くって、相変わらず難渋しているんだった。

 そのうち、近所の子供達が骨組みの下の方でワイワイやり始めた。

 危ないなぁと思いながら、こちらは登っていくんだけれど、いきなり私の目の前に人影が。

 先ほどまで下で打ち合わせをしていた若い男の人だった。

 なんかぶつぶつ言いながら、私の脇をすり抜けるように登っていったその瞬間だった。

 私が捕まっていた鉄パイプの1本、長さ3.8mの超重いパイプが、手からすって抜け落ちて、まっすぐに落ちていった。

 下には子供達が。。。

 そうして、子供には直接は当たらなかったんだけど、立っている子供のすぐ脇に突き刺さったんだ。


 そんなことがあって、夜に緊急会議。

 明日の催しものをやるかやらないか。。。

 子供達はやる気満々なんだけど、私は嫌な予感がしてどうにもGOサインを出せなくている。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2013-06-06 08:52 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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