いつもの場所で出迎えてくれた母

 田舎の実家にバイクで帰った時のこと。

 最後の急な坂道を登って行ったら庭先に母が出迎えてくれていた。

 と。。。

 目の前を車が追い越していった。

 あーっ、っと思う間に、母が倒れてしまったのが見えた。



 かぁちゃん、大丈夫かぁ?

 車はもういなくなってしまった。


 母が轢かれたのか、それとも同じタイミングで倒れたのかはわからなかった。


 とりあえず、救急車を呼ばなければ。


 携帯電話で救急車を呼んだ。
 救急であること、実家の住所など。

 なんとなく、都会の受け答えよりのんびりとした調子に聞こえ、多少腹立たしくも覚えた。

 するとそこに、科は違うけどって言って、私ぐらいの年の女性のお医者さんが現れ、母の様子を見てくれた。

 気がつくと、大きな白い建物の中にいた。

 丸い部屋で、壁や廊下、天井が全部真っ白なところ。


 お医者さんは、もう。。。ダメだと思うんだけど、とか私に言っている。

 私は、母の腕を取った。

 まだ温かくって、ぷにゅぷにゅしている。

 意識はまだあるし目も開けているんだけど、もうダメかもとも思っている自分がいる。






 そんな夢を見た。

 母はもう亡くなっています。

 久しぶりの母の夢でした。



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by wofnaka | 2013-06-13 12:41 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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