なかちゃんの教習所日記 その1〜PCXがちっちゃくなっちゃった〜

 PCXが小さくなったわけではありません。

 今日は52の手習い、ということで、普通自動二輪(中型AT)の免許取得のため教習所に行って参りました。

 初日です。

 一昨年挑戦(小型AT)の50の手習いは、51歳の誕生日翌日に卒業したのですが、今回は7月頭に卒業予定です。



 さて、私はどこかのおくさんのように四コマ漫画にはできませんので、写真なしの文章で皆様にお伝えしたいと思います。

 まず、体力ですが、KSのため手足の筋肉がとても少なく、手足に震えがある状態です。しかも極度の緊張で、開始前にやはり吐いて、さらに手足の震えを加速しての取り組みでした。おそらく、バイクに乗られる女性以下の筋肉体力でしょう。


1.教官はイケメンでした

 背が高くってとても顔立ちがいい、俗に言うイケメンという方でした。もちろん、優しい方でしたよ、惚れませんけど、そんな余裕もありませんしね。


2.バイクはYAMAHAのマジェスティ400cc

 そうでなくても重いのに、転んだときのためのごつい装備がたくさんついていますので、重いです。もっとも、私が転ばした度に修理行きではたまらんでしょう。


3.取り回し

  今日の最大の難関だと思っておりました。

 教官:どのバイクがいいですか?
    (座席の位置が調整してあるんですよ。
     一番奥、一番手前、中間)
    跨がってみてください。
 なか:(1台ずつ跨がって)
    どれもわからないので、中間のにします。(結構いい加減)
    (せっかくのイケメン教官の優しい指導を袖にしてしまいました)

 教官:では、こちらに(バックで)移動してください。
 なか:(あれ、動かない)
    (まぁ、なんとかなりましたけど)

 教官:では、左旋回しましょう。
 なか:(左に傾けてしまって倒しそうになる)
 教官:前のめりのようにするとバイクが動きますよ。
 なか:(そうかそうか、まずはバイクを進ませないとね)
    (なんとか左旋回できた)

 教官:では、反対に。
 なか:(また倒しそうになりながら必死)

 教官:では、跨がってください。
 なか:(ホッ、やっと乗れるのかも)
 教官:では、左右の限界を見てください。
 なか:(ちょっと傾けただけでダメっぽい)
 教官:では、左側に倒しちゃってください。
 なか:(え、いいの倒しちゃって、そうかそうか、引き起こしだな)
 教官:ハンドルに足をぶつけないでね。
 なか:(なんとか転倒)
    (反対側はやったことあるのよね、立ちコケで)

 教官:では引き起こしです。
    ここと、ここを持って、こんな感じに。
 なか:(教わった通りにやってなんなく成功)

 教官:では、センタースタンドをかけてみてください。
 なか:前回もやってできましたけど。
 教官:じゃぁやめますか?
 なか:いえいえ、やります。
    (何回か挑戦したけどできなくって、やっと最後にできた)
    (もうここで限界か)

 教官:エンジンをかけますので、跨がってください。
 なか:フーフー、はぁはぁ。。。
    すみません、今日はここで体力終了みたいです。


 結局、ここでは終わらずに、今日の分の教習はやったのですが、まずはここまで。


 帰りに、教習所まで乗ってきたPCXに乗ったんですが。。。

 あれ、なんか小さい。

 そうなんです。PCXが小さくなったんではなくって、体が大きいバイクを経験したために、小さくなった感じを受けたのです。それはまるで、PCXに乗った後にアドレスVに乗ったときみたいでした。今までPCXが私の中で100だったのが、60ぐらいになっちゃったんですよ。

 昔、自分の車を持つときに、私の師匠が、最初は大きいのがいい、と言ってくれました。それは、小さいのに乗っていると大きいのに乗れなくなるから、だそうですが、それを今回はとても実感しました。かと言って、自分サイズというのがあります。今回、取得できたら、また一回り自分の感覚も大きくなるのかと期待しちゃいます。


 さて、実際の走行については、別途、お伝えしますが、一言でいうと、大変でした。

 では、ご期待ください。




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by WofNaka | 2013-06-28 12:48 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

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