シートベルトがないって怖くない?

 自家用車などの車にシートベルトの着用が義務づけられたとき、あるお医者さんはこう言った。

 「額を縫う患者が減った」

 とてもわかりやすく説得力がある言葉として、私の脳裏に残っている。



 ところで、最近、大型バスでのシートベルト着用が義務づけられたおかげで、大型バスでの死亡事故が激減しているように思える。もちろん、国内についてだが。


 もう一つ、ところで、時速300km/hにもなる新幹線にはシートベルトがありません。先日のスペインでの列車事故。時速190km/hだったそうです。しかも制限速度が80km/hでのカーブで。相当な外側へのGがあったでしょう。

 ちなみに、YS-11などのプロペラ旅客機の着陸時の速度は200km/h前後です。でも飛行機にはシートベルトがあります。

 何を言いたいか。

 列車にシートベルトがない、って怖くないですか?

 ってことです。

 先日のスペインの事故や、尼崎の列車脱線事故は、車両がぐしゃぐしゃになりましたし、尼崎の列車は窓際のシートだったからシートベルトなんて、ということがあるかもしれませんけど、でも、もし、シートベルトがあったら、こんなに多くの人が死傷しなくってもよかったんではないでしょうかね。

 ちなみに、バイクにはありません。ま、これはあっても大した支えにはなりませんがね。



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by WofNaka | 2013-07-28 10:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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