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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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正夢に 「どっちの気持ちもわかるんだよな。。。でも、不採用だよね」

 朝、投稿した下記の記事ですが、正夢になってしまいました。

 この投稿をしてから2時間後、「不採用通知」が届きました。

 ちょっと呆れてしまいました。あまりにもタイミングが良くって。

 でも、なんかね、ホッとしました。採用でも不採用でも通知が来てほしかったのですね。

 さて、来週から、また探しますかね。自分らしさを発揮できる仕事を。

===
 先月半ばに応募して翌週に面接し、その結果がなかなか来ません。
職安に返事が届いている可能性もあるから行って聞いたところ「IT業界は、本当にちゃんとしてなくって、言ったことを守ってくれなくて困るのよ」(つまりはFAXでの結果送付をするというルールを守らないところが多い)と私に愚痴られた。
しかも「社員募集と言っておきながら、日雇い労働者を受けるブローカーのようなことをしているところが多くて、それもルール違反なんだけどね」って。

 まぁ、わからなくもないんだけど、たしかに職を求めている私のような人にとっては、困ったものでもある。

 職安からは「そこはあきらめて、他を探した方がいいよ」とのつれないアドバイス。

 実際のところ、私も、その会社、調べれば調べるほどわからなくなってしまう会社で、面接しても、本当にわからなくなってしまったのよ。でも仕事は、私がまさに探している仕事内容で、そこを諦めて他を探す、っていうのが正直なところ、かなり辛かったのは事実。まだ尾を引いているのです。


===

 あまり大きくないビルの縦に細長い部屋の壁沿いに机が配置されている部屋に案内された。
机と言っても、細長い会議机でその上に、無造作に機器が並べられていて、てんでんばらばらに人が座っていた。

 どうやらそこの部屋のある人が、求人の選定をしているらしかった。
私が入って行ったら、その担当者は、怪訝な表情で「あなたに来てもらってもね、まだ選定状態だしね、困るんだよ」と言わんばかり。
私は、仕事内容が入っているフォルダを開けてみたりして、自分にあう仕事がないかどうか見たりしているんだな。
で、部屋の中をいろいろと物色しながらウロウロしていた時、その担当者の目が画面の一点に釘付けになった。

『若くて、出退勤がしっかりしている』

 その担当者は、迷わず画面に向かって「採用」ボタンを押していた。

 そうだよね、そうなるよね。

 悔しいけど、そうなるよ。。。と、思いながら、私は、部屋を出た。

 駅への道を歩きながら、どうにもならないなぁ、って。。。

 「出かけた時に持って行った鞄をその会社に忘れた」しばらく歩いた時に気がついた。

 でも、もうそこには戻りたくないからいいや、結構高かったんだけど、その鞄。


 そして、トボトボと歩いて駅に向かった。



 駅のそばでは、家内が私の帰りを待っていた。

 一緒に喫茶店に入った。

 私は、絶望感の中にいながら飲んだものの種類も味もわからない、そんな状況。

 お店を出る事に。

 出てしばらくしたら、家内が、なんか支払った金額がおかしい、とか言い出して、その店に戻ることになった。

 家内はレジの男の人と話をしていた。

 いきなり家内が私に「領収書ある?」

 「領収書持っていないよ〜」と、半ば目覚めながら言った。(つまりは寝言で)

 そして「夢の中だよ」と朦朧とした中で続けた。


 そこで、やっと目が覚めた。

 そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2013-08-07 09:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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