大きな森が会社?

 今日は、山の上の話です。

 山の上に登って行きまして、その頂上付近にオフィスがありました。

 オフィスと言っても外です。

 区画が整理されたようなところに机が並んでいて、そこで仕事をしているんですよ。

 ところどころにこんもりとしたというか野ざらしというか、木々が生い茂っているところがあるのですが、そこは、まだ誰も座っていない場所なようです。

 ある方が、私のところに来ましてね、

 「ここの雑木林、どうにかしてくれる?」と。

 つまり、ここの一画の生い茂った場所が、あなたの仕事場だというわけです。

 ここを伐採して畑を作って、種を蒔いて、水をやって収穫して、って農業ではないんですよ。ここの会社はれっきとしたIT企業なんですよね。

 で、進捗がよくないと、また木々が生い茂ってきてね、進捗がよくないことが一目瞭然なわけですよ、ここのシステムとして。

 なんなんでしょうかね、この夢は。



 なんかね、休み過ぎかなって、最近思っているんですが、そう家内に言いましたら

 「なかちゃんは、仕事好きだから」

 「大丈夫、見えてきたら、自分の体力の限界も忘れて仕事する人だから」

 と、言われてしまいました。

 そんなもんでしょうかね。



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過去見た夢のリストです
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by WofNaka | 2013-08-09 08:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by tama at 2013-08-10 15:28 x
黒澤明の「夢」は晩年唯一の傑作ですね。そうでしたか・・・・NAKAちゃん大したもんですよ。あの映画は現代に対する強烈な警鐘だと23年前思いました。富士山爆発、原発爆発、凄い予知だった事が分かります。
人は年齢を重ねて行くにつれ考え方、感じ方が変遷して行くものだと思うのです。80歳まで生きられたら、駄作の遺作「まあだだよ」も理解出来るのかも知れません。小椋桂の歌は詩も曲もいいのに口先だけで歌うあの素人丸出しの歌い方が嫌いで、彼の歌を布施明にでも歌わせたらどんなに素晴らしいかと思っていたらシクラメン・・・が実現して我が意を得たりと当時自慢でしたが今あの力のない小椋さんの歌い方が、まさに自分の歌い方になり(高音がでませんもんね)、妙に納得しているんですよ。33年間変わらないのはNAKAちゃんと同じく妻への愛情ですね。夫婦仲がよい事は自慢出来ますね。電気代2,3倍です今月。
Commented by WofNaka at 2013-08-12 16:04
tamaさん こんにちは。

ちょっと週末福島に出かけておりました。

「夢」の中で放射能に色を付ける、というくだり、今回も関係者は同じことを考えただろうと思うのです。でも、映画にある通り、全く意味をなさない、というところ、住民が逃げ切れずに投身してしまうのは惨いですけれど、意味をなさないとの指摘、痛快です。

小椋桂もそうですが、有名なシンガーソングライターと呼ばれる人達の歌は素敵すぎます。で、tamaさんが言われるように、その歌を貰った方々の歌も素敵なのですが、だんだん原曲を聞きたくなります。そして、その原曲には、その作った人にしかわからないような良さを垣間みたりしたときなどは、もうその原曲のとりこになってしまうのですね。

ここんところ暑いですが、我が家ではガス+電気で計算するとほぼ平年並みです。電気が高い時はガスが安いのでトントンですかね。

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