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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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東北への旅 〜出会い〜

いろんな出会いがありましたよ。今回も。
私は、こういうのが大好きです。


1。この二人は合うだろうな

 今回、運転をしてくださり私の東北行きを誘ってくれた人と出会った頃から、こいつとは合うだろうな、と思っていた人がいます。いずれも私の親友ですが、私と震災の前日に津浪の話題で盛り上がった人です。ここのブログではもう何度も紹介しているあの人です。

 なんとなくですけどね、この二人は合うだろうなって思っていたのです。

 そして、その高校時代からの親友を今回の東北旅行に誘って、やっと合わせることができたのですが、やはり縁があるのです。高校時代の親友HHくんの昔の職場の上司ともう一人の親友FMさんが親戚だったというものでした。

 まさかね、そこまでの知り合いなことになっているとは思いませんでした。ただ単に、フィーリングが合うだろうぐらいにしか考えてませんでしたんです。


2。Facebookでの友達と

 今回の旅行の中で、Facebookでの友達と会えるかもしれなくって、機会をつくりましてお会いすることができました。ま、ゆっくりと話ができるほどの余裕はありませんでしたけれど。


3。親戚確認

 震災で被災し、再建したことは知っておりましたけれど、実際に行くのは初めてだったお店。ゆべし、がんづきが美味しい陸前高田のその老舗とは、父方の親戚なんですが、今の代の方はわからなくって、改めて親戚であることを表明したのです。
もっとも、かなり上の時代でのつながりですので、家系図でも持って行けばよかったと思いました。


4。わんちゃんつながりの人

 マリちゃんというわんちゃんはもう、何度もこのブログには登場していますけれど、そのマリちゃんの皮膚病を治すのが目的のこの国見温泉。その温泉先輩という親友FMさんのお友達COOさん。
過去のブログを見ると、今のバロン君は2代目なのかもしれませんね。
ご自身もリンゴは生では食べられないというアレルギーを持っているとのこと。


5。ここからは一期一会な人たち

 クニミの日の宴会でお隣だったS口さん家族。
 見るからに優しそうなお父ちゃんが、私の顔を見て、知り合いに似ているんだよなぁ、って話しかけてきた。その奥さんの腕には生後間もない赤ちゃんが。民謡歌手の名前と私の名字が一致していたこともあって、結構盛り上がった。毎年、この日には必ず来るという、すぐ近所に住んでいるご家族でした。

 やはりクニミの日の宴会で知り合った応援団長。
 マリちゃんの顔をしみじみと見て、おれもこんな穏やかな顔をして人生を全うしたいと、何度も何度も言われた。

 クニミの日の宴会の後、お風呂でご一緒した手品師さん。
 6年前から奥さんと一緒に回っているとのこと。私が一足先にお風呂から上がったら、奥さんが待っていました。さっきのハワイアン、素敵でしたよ、って声をかけると、恥ずかしそうに笑っておられた。

 クニミの日の翌朝、お風呂でご一緒したさんさ踊りの笛ふきさん。
 これからトンネルの復旧工事に行くとのこと。

 クニミの日の前日、お風呂でご一緒したたこ焼き屋さん。
 まさかあんな芸達者な方だとは知らず、農業のお話とか、国見温泉のお湯が飲める話とか、いっぱいいたしました。ちょっと、自分に似たものがあって、ま、そういう話はしませんでしたけど。

 国見温泉の露天風呂に入ろうとしたときに出会った方。
 私の親友HHくんの近所の方を知っている方でした。

 国見温泉で出会った昔遠洋漁業船に乗っていた方。
 そうでなくても、復興のための資材や人材、重機が足りないのに、オリンピックをやったら、全部東京に持って行かれてしまう。復興は止まってしまう、と嘆いていたのが印象的。

 これから秋田駒ヶ岳に登るという方。
 23日早朝、隣の旅館から秋田駒ヶ岳に向かって行った方。いくつか言葉を交わした。

 三陸町から陸前高田に向かう途中のスタンドのおばちゃん。
 ここは、何も手がつけられていないと。

 田沢湖で出会った青年たち。
 はめを外しそうであって、一応は社会のルールもわきまえていそうな若者だった。
 あの後、ニュースになっていないから湖には飛び込んでいないのだろうね。

 峠の茶屋のおでん屋のおばあちゃん。
 ともかく、何が嬉しかったのか「おでんでんでん」と最初から最後まで陽気だった。

 南三陸町のさんさん商店街で海鮮丼を予約してきたおじさん
 関東の方ですが、わざわざここで食べるために席を予約してきた方でした。
 ま、あれだけ美味しければね。

 南三陸町でマリちゃんらに触ろうとしていた男の子たち
 最後には触れて、一様にニコニコしておりました。私にはできない、外面がいいマリちゃんにしかできない芸当ですよ。


6。話しかけても反応しない人もいた

 山に登る人、山から下りてくる人にもずいぶん声をかけたのです。何せ、登山口の入り口にロッジがあったからですけど。でも、無反応、避ける人も多かったのです。当然と言えば当然ですけれどね。ちょっと残念だったかなと。
 


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by WofNaka | 2013-10-05 12:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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