不謹慎、と言われそうですが、葬儀ドタキャン

 今日は、生前にとてもお世話になった方の葬儀があったのですが、礼服のズボンを履いた後で、外出を断念してしまいました。

 思えば、今までにも何度か、葬儀に参列表明していながら土壇場で行けなくなってしまったことがありました。

 大抵は、ま、お亡くなりになるのは大抵、突然なことが多いのですけれども。。。

 今回は、お亡くなりになる直前から私自身が体調を崩していて、治しきれなかったもの。

 精神的に厳しい時の同僚の急死の時もダメでした。

 そうでなくても、葬儀、というものは負担が大きいです。精神的にです。どうしても感情移入が激しい、ということもありますし。

 母の時は、かなり体調を永きに渡って崩していて、それでも、母の葬儀をやらないわけにはいかず、都会と田舎の葬儀で精魂尽き果ててしまって、その後、半年ほど血尿が止まらない、という事態になりました。そして、快復かに思えた時に震災。もう、あの時は、どん底からまた落ちたみたいな状態でした。

 なんか、言い訳みたいな内容になってしまいますね。

 こういう内容を投稿すること自体、不謹慎と言われかねませんけれど、赤裸裸な私ですから。




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by WofNaka | 2013-10-07 16:33 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by tama at 2013-10-07 18:20 x
葬式に行くか,行かないか?私の考えではどちらでもいいと思うのです。世間の常識にまったくとらわれないのが我が家のやり方です。
心の問題だと思うのです。1年後、3年後、10年後・・・・・亡くなった人の命日を覚えている人(家族、親友除いて)何人いるでしょうか?
所詮、そんなものだと割り切っているんです。何て寂しい事いうのかとお思いでしょうが、人間生きているうち精一杯親しくする、死んでから冥福を祈る瞬間的自己満足よりも、生きてるうちの親孝行です。
そう言っても人生には何人かいつまでも忘れられない数少ない故人がいるものです。墓参りにいくなり、家を尋ねたり、後からいくらでも出来ます。NAKACHANがそう思えるような人なら葬儀に出る事より、自分の体調が回復したらそうすればいいことではないかと思いますが。
Commented by WofNaka at 2013-10-07 23:08
tamaさん こんにちは。

tama先輩の言われる通りです。
ただ、今までの方のは、後でお墓参りや家を訪ねることができない人のケースだったんです。今回は違いますけれど。

ま、なんといいますか、本番に弱い、というところが。。。いつも心苦しいところではあります。
Commented by totunaru at 2013-10-08 09:30 x
WofNaka さん おはようございます。先日はご指導ありがとうございました。その後体調を崩したそうで申し訳ありませんでした。もう元気になられましたか。さて私は体調の悪い時、非常に多忙な時の葬儀出席は一切していません。故人に対するお悔みは心の中で済ませます。そして後日気が向きましたら墓参りに出かけることにしています。葬儀とは死者に対するものではなく、残された者たちに対する儀式のようなものだと考えているからです。ですから個人の縁者を気遣い、またそれが自分にとって(仕事上)必要ならば万難を排して出て行くべきでしょう。そうでないのなら自分の体調を酷くさせてまで出席しなくてもよいし、故人もそれを望んでいると自分勝手に考えています。賛否両論あるでしょうが、とにかくそれが私の流儀です。
Commented by WofNaka at 2013-10-08 21:54
totunaruさん こんにちは。

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。
いえ、あの時はすでにおかしかったんです。こむら返りの話しをいたしましたが、それそれ自体が風邪だったみたいです。

さて、葬儀の話しですが、私の場合は、ドタキャンが多いということで、何も葬儀に限ったことではなくって、いろいろなところで、当日ダメになることがあるんです。葬儀の場合は特に、普段見ないお顔の方もいらっしゃいますから、余計に目立ってしまったりいたします。

もちろん、今回は、アフターフォローはきちんとするのですけれど、やはり、直前キャンセルなので。。。またか、と思ってしまうわけです。

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