私にのしかかったのは誰?

 最近の携帯電話は機能がたくさんついていて、もう仕様的には頭が追いつかなくなってきた。そして、その設定も。最近は、利用者が気がついて設定を解除しないと設定がオンになっているケースが多い。利用者側の立場にたった機能ではなく、提供者側の立場にたった機能や設定になっているのは、ある意味腹立たしい。

 そして、今回、この携帯電話、つまりは、先日、家内のお下がりで使い始めたiPhone5の設定で、どうやら情報漏洩があったみたいだ。普段の行動の映像と音声が勝手に外部に流出する設定になっていて、他人とのプライベートな会話の映像や、超極秘事項の会話が自動的に外部に漏れていたというもの。

 そんなことを神の声として聞いてしまった。2時。

 以前にも仕事上の大事な事を夢で知らせてもらったり、仕事上の超難問を解決してもらったりしたことがある。今回も夢でそれを知ってしまった。

 そして、その漏れてしまったことの中にどんな内容があったのかを遡って検証していく作業となった。超極秘事項だから、ここには書けないけれど、もう手遅れのものばかりだということがわかったのは明け方。また、眠れない夜をそういったことで使ってしまったと思ったその時。

 部屋の中で人が動く気配が。

 家内が早出するので、そっと着替えをしている気配だった。

 目覚めて検証していたと思っていたのに、これも夢だったらしい。

そんな夢を見た。


 実家から門に向かった左手は車が一台通れるほどの小道になっていて、生垣がその間にありますが、今日は、左隣は学校の校庭になっており、その境は石垣と金網になっていた。

 私は、実家の庭の左手にあるいつも流れのきれいな井戸のそばに毛布にくるまって、実家の庭の右手端っこに据え付けてあったテレビを見ていた。そこには戦隊ものの子ども向けの番組をやっていたのだけれど、私はその番組に釘付けになっていた。

 と、そこへ、低学年の小学生がボールを持って現れた。

 何してんの?

 そんな感じで私に絡んでくるような。

 でも、私はテレビに釘付けで、その子どもの相手なんかしたくなかったんだった。

 その子は、金網をよじ上って私のところに降りてきた。

 私は関わりを避けたくって、毛布を抱いたまま、実家の中に入って布団に入って横になった。

 ここまでは来ないだろう。

 なんか部屋のドアが開け閉めされる音がした。

 と、急に左側に、重さを感じた。

 誰かが乗っかったみたいだった。

 さっきの子かもしれない。

 でも、ここまで来たのか。

 そこで、目覚ましが鳴った。

 左側の重さは消えていた。

 夢だった。

 家内が早出した直後から、たった10数分の間に見た夢だったらしい。

 居間に行くと、娘が起きていた。

 さっき、なかちゃんの部屋に来た? と聞くと、ゴミ箱を置きに行ったと。

 あー、さっきのドアの開け閉めはその音か。

 では、なかちゃんの布団に来た? と聞くと、行っていないって。

 時々、娘は私の近くに来て、ウダウダすることがある。

 でも、現実と夢の狭間でリアルに感じたあの重さは、何だったのか。誰だったのか。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2013-10-22 07:48 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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