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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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やつらとの共存

 とうとう人間は、彼らの侵入を抑えきれなくなったのか。

 何カ所かに隔離して、人間でない食料を配布することになったらしい。

場所は、廃墟と化したビル。もう人間の生活圏内、隣の建物では人が生活している。

そんな場所にやつらを押し込めておいて、共存なんてできるのだろうか。

私は、食料を彼らに配布する場所にいる。私が寝ている布団の上で引き渡しが行われようとしている。もし、その布団の下に人間がいるとわかったら、やつらは渡される食料よりも、そっちの方に興味を持つだろうことは容易に想像できた。

一生懸命に足を引っ込めようとするんだけれど、足が、何かにひっかかっていて、動かすことができない。
何度も何度も挑戦する。命がかかっているから。でも、本当に、何に引っかかっているのかわからないけれども、どうにもならない。

 さて、食料を配布している人間達が襲われないのか。

そこはさすがに考えられていて、ちょっと大きめの観光バスのような乗り物が、引き渡し場所の近くに停められていて、そこに逃げ込めるようになっている。それは、透明な天井で、どんな衝撃にも耐えられるもので作られているらしく、彼らの武器で攻撃されてもびくともしないし、かすり傷一つつかない。
彼らが悔しそうに天井を這い回っても、こちらの人間達の命には影響がないようになっていた。

でも、こんな危なっかしい仕組みで、共存なんかできるのか。



そんな夢を見た。

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※キャプテンウルトラに出てくる怪獣みたいなの。
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by WofNaka | 2013-11-04 08:22 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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