夢なのか現実なのか

 今回の3度めの風邪は展開が早いのが特徴らしい。そして、その経緯から、家内のが移ったらしい。

 ちゅっちゅちゅっちゅ、しすぎたかな。

◎潜伏期間?

 前日、いきなり鼻水がたらー、って落ちたりして、嫌な感じ。

 それでも、その翌日は、寒さの性かと思っていたので、温かい格好をして外の活動に参加した。その日は、この冬(秋?)で最低の最高気温の日だった。こういう時は、体温の低下を如何に遅らせるか、というのがコツの一つであることは、長年の先人達からの教えだったから、それに習った。
間の休憩の時に、ちょっとした汗を冷やしすぎたのかもしれなかったが、それは活動の誤差の範囲だろう、そんな感じで帰宅したけど、その後で、夜激しく咳き込んでしまった。

◎風邪かな?期間

 熱はないし、のどが痛い嫌な感じがした。
のどが痛いので必要以上につばを飲み込んでいるうちに吐きたくなってきた。こうなってくると、のど飴をなめてもどうにもならない。手遅れかも。
うがいが不得意なので、どうしてもこの時期が苦手かな。
その日も午後から昨日に引き続いた外での活動があったものの、身体が言う事をきかないので急遽やめることにした。前日に買ってあったポカリスエットで、なんとかのどを潤す。

 夕飯後に発熱。

 夜を通常の薬を飲んで早めに布団には入ったが、いくらなんでもというぐらい早い時刻だったので、その日届いたDVDの映画を観てしまう。2本も。

 途中から咳がいきなり出始めた。

 布団に横たわろうとするが咳がでるので布団には入っているものの、身体を起こさざるをえなくなった。首にバスタオルを巻いて、うつらうつらすることに。

◎咳が。。。

 眠くなってきているので、何度も横になろうとするが咳がでてしまう。午前二時。体温は36.8度。

 身体が熱いので、履いていた靴下を足の指を使って脱ぐ。
 咳が収まってきたと思ったので横になろうとするが、今度は足のふくらはぎがダルくなって横になることができない。せっかく咳がおさまってきていたのにも関わらず横になれない。
足を組んだり折ったりしたけれども、どうにもならない。
そのうちにまた咳が出始めた。

 今度は身体を左向きにした。
この姿勢は、心臓が圧迫されることもあるけれど、震災の年の手術の後が上向きになると、居心地が悪く、眠れないことが多い姿勢だったけど、今回は、この姿勢が楽な気がした。
それでも、時々咳き込んでしまった。

 のどの中で、ちょっと痰が絡んだようになってしまい、それを整えようとすると、うなり声が出てしまう。そんな状態を何度か繰り返した。それでも、横向きに横になって、眠れそうな気もしてきた。でも声が出る。

 隣で寝ていた家内を起こしてしまう。

 意識はあったのだけれど、苦しそうなうなり声をあげてしまっているような状態になっていた。そして、時々咳き込む。


◎夢か現実か

 それでもだんだん、眠りの世界に入って行ったのか。

 もう夢の中、と思った瞬間に、家内の早出の目覚まして起こされてしまう。そしてまた咳き込む。
でも、夢の中が勝っていたんだけど、やはりうなり声が出てしまっていたらしい。家内が背中をさすってくれているのがわかった。

 意識ははっきりしているものの、傍目からは寝ていて苦しんでいるように見えたのかもしれない。

 この不思議な状況をブログに残さなければと必死に考えているんだけれど、実は、このときは、すでに夢の中だったのかもしれない。

 家内には咳で眠れていない、と言ったような言わなかったような。でも夢の中だったみたい。

 家内が出かける準備をしている時も出かける時も意識ははっきりしていたものの、身体は寝ていたみたいだった。


 これは、当初、単なる日記として残そうと思っていたのだけれど、今この時、いつもの完徹状態よりも眠くないところをみると、実は、あれは夢の中の出来事たったのかもと思い直し、夢の話として残すことにした。

 咳には複雑な段階があったので、それを題材にした内容にするはずだったのに、覚えていない。

 やっぱり、あれは夢だったのかも。


 だから、半信半疑ながらも。。。こんな夢をみた。



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by WofNaka | 2013-11-11 09:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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