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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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耳元でガー言われましても

 そこは、いつも行っているなじみのリゾート地。

 大きな横長の敷地のほぼ全体を大きな草地のグラウンドが占めていて、端っこに体育館と、グラウンドを挟んだその斜め反対側に宿舎がある。

 グラウンドでは今回も子供達がサッカーをやったり野球をやったりバレーボールをやったりと、ボール遊びをしている。

 体育館では、私よりもちょっと年配の人が卓球に興じているんだけど、中にはラケットのかわりにワインボトルをつかっているふざけた輩もいる。でも、ボトルの底を使ったり、側面で器用にプレイしているのは評価できるかもしれない。

 一つの団体さんのいつもよく見かけるその男性、おじいちゃんは、もう帰るらしい。周辺を見渡しながら「忘れ物がないかなぁ」とかぶつぶつ言いながらウロウロしていた。

 私は、そこを抜けてグランドを斜めに横切って宿舎の方に進んで行った。

 宿舎に入ると、玄関を入ってすぐの廊下に、私の高校の同級生が酔っぱらって横たわって、テレビを見ていた。ドアの開け閉めの度に、頭がぶつかるので、とても邪魔で、危ない。野球部だったその同級生、懐かしいな、全然変わってないな。

 そんなことを考えながら部屋の中に入って行った。
部屋の中はほとんど人気がなかった。
いきなり耳元で、「ガァー」みたいな音なんだけど。音というより誰かの声が聞こえてきて、びっくりして目が覚めた。

でも、隣の布団には家内はいない。

誰の声だったのか。

 家内はいつも出かけると人の気配がなくなるんだけど、今朝は、気配がありそうでなさそうで、いないようなんだけど、なんかちょっとだけ気配があるようなないような。

 そんな不思議な感覚の中、どんどんと目が覚めて行った。

 ちょっとだけ、気配を感じて、布団から起き上がると、電灯をつけていない部屋に家内が座って携帯でゲームに興じていた。なんだ、まだいるんじゃん。

 おはよーのつもりで、にゃー、って言った。



 しかし、あの耳元のガーっていう声は、誰で、なんだったんだろう。


 そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2013-12-12 09:46 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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