子どもの頃に歌っていた歌謡曲は「星影のワルツ」だった

 私が生まれたのは1961年ですが、記憶に残っている最初の歌謡曲は、千昌夫の「星影のワルツ」でした。千昌夫のデビューは、1965年ですが、星影のワルツがヒットしたのは、1967年の秋頃らしいのです。そうすると6歳半でしょうか。

 しかも千昌夫と私は同郷です。

 確かに歌っていた記憶がありまして、その後に出た「青い月の恋」も。1968年7月発売。7歳ですかね。歌詞の意味も分からず歌ってましたね。

 その後、1976年「夕焼け雲」が好きだったけれど歌わず、1977年の「北国の春」まで出番がなくって(笑)、どんどん離れていきましたね。

 なんかね、そんなことが子どもの頃にあって。。。

 なんで、そんな投稿をしているかって?

 実は最近、家内が、千昌夫の曲を聞きたいとか言い出していましてね。

 ちょっと昔を思い出してみた次第です。



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by WofNaka | 2013-12-18 20:41 | 日記 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ken at 2013-12-19 14:03 x
千昌夫の「星影のワルツ」って、私の母も好んで聞いていますよ。
そうですか、なかちゃんさんの時代ってこの年代なんですね。私の両親は、こぞってカラオケでこの年代の曲を歌ってたり、歌謡番組入れば聞き入っています。
日本の昔と言うと、とても語弊がありますが。現代風の歌謡曲と違って、以前の歌謡曲って含みがあって本当に良かったですよね。私は、メロディを聞いていると、いいメロディと思ったり眠気に襲われたりしますが。でも、やはり昭和の時代の曲は、本当に情緒があって良かった様にも感じます。
Commented by WofNaka at 2013-12-19 22:41
kenさん こんにちは。

そうなんですか、お母さんと同年代(?)なのかしら。
昔の曲は今ほどひねくれてない(技術的に)、テンポが早くない、っていうのがありますかね。でも、歌詞には今よりも直線的でどぎついのもあります。また男女差別的なものもあります。時代の差を感じます。

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