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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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飛行機に例えると。。。

 飛行機に例えるなら、我が家は3発エンジンの飛行機。例えば、ダグラスDCー10、トライスターL−1011、昔懐かしいボーイングB−727なんてのも三つのエンジンを備えた飛行機だ。

 でも我が家は4人家族。

 もうひとつのエンジンはどこにあるか。。。

 それは,Auxiliary Power Unit : APU。つまり補助動力装置だ。

 さて、その前に、家族一人一人を1機の飛行機に例えてみようと思う。

①家内

 きちんとした部品で構成された機体を持っていて、効率の良い高い馬力のエンジンを持った飛行機で、例えるなら大型輸送機かな。なんでも詰めちゃう。小さい飛行機でも載せられちゃうかもしれない。
でも、最近は使い過ぎの感があり、あまり酷使しちゃうとパイプが切れちゃうかも、って診断されて、これからは、いつもの定期点検を前倒しにして精密検査をしないといけないって言われている。
空中給油付きオイルタンカーにもなって、他機に燃料を供給できるんだけども、自分も他から供給してもらうこともできる、ある意味優れもの。
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<写真は航空自衛隊のサイトからKC−767>


②わたし

 他機からの寄せ集めで作られた飛行機。(飛べフェニックスを想像するといいかも)。一つ一つの異なる部品なので、メンテナンスが大変。しかも、もう腐食が激しかったりで、結構ボロボロな機体。燃料効率が悪いエンジンでもあり、水平に飛ぶよりも、ちょっと斜めになって飛ぶ特徴がある。でも、持っている機能はいつも研ぎすまされていて、言わば、早期警戒機のよう。いつも情報収集に余念がない。
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<写真は航空自衛隊のサイトからE−2C>


③長女

 ソロの経験はある。現在はハンガーの中で機体整備中。ただ、一度飛び上がれば、その洗練された機体での攻撃能力を十分に発揮することができるはず。いくつもの攻撃目標を瞬時に判断して離れたところから攻撃を開始できる。
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<写真は航空自衛隊のサイトからF−15>


④次女

 ソロの経験はない。組み立ては完了しているんだけど試験運転中。機体の操縦には繊細さが必要。滑走路までの手順が大変で、途中で引き返すこともしばしば。でも、もともとパワーがある飛行機なので、うまく操る事ができて飛ばせられたら、十分に期待に答えてくれそうな予感がある。
情報の収集能力が抜群で、情報提供も的確。
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<写真は航空自衛隊のサイトからF−4E>


さて、これが1機の機体になると。。。

 下の娘がAPUという話は前述の通り。いざ、という時に、機体から下に飛び出してきて、機体のかなりの部分の電力を供給してくれる。困った時にまったくもって頼りになる部品よ。
上の娘は、中央のエンジン。時々、気まぐれに、推力が上がるけれど、現在はフェザリング状態。
万が一、両サイドのエンジンが止まってしまった時には、この中央のエンジンとAPUで飛行機を飛ばせてくれるのではないかと期待しちゃってます。

 さて、私は右側のエンジン。ついこの間まで、貯蓄していた燃料で回っていましたけれど、最近は、左翼からの燃料の供給をしてもらってかろうじて回っています。いい加減に自分で燃料を調達しないとまずいんですけどね。エンジンの気持ちとしては、いつフェザリングにするかハラハラドキドキしている。そして、家内は左側のエンジン。今のところ軽快に動作していて、右側に回転してしまいそうな力にもパワーで対抗して、飛行機をまっすぐに保っています。


 後は、この飛行機は何を積んでいて、どこに向かっているのか、ということになりますが、それはまた別の機会(があれば)にしようかと思います。


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by WofNaka | 2013-12-30 12:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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