足を動かせない

 昨年夏に高校の卒業年度の担任の先生と電話で話をすることができて、今はメールなどで常時お話ができる環境になっている。

 今日は、卒業以来初めて会う事ができた。

 でも、ほとんど変わっていないんだな。話し方だけは、あの頃よりも落ち着いたかしら、みたいな。。。

 オフィスのビルの中でお会いして、食事をしたり、軽いスポーツをしたり、たっぷり一日を過ごした。

 こちらも久しぶりに身体を動かして楽しく。。。といくはずだった。


 私の足が両足ともに動かす事ができない状態になってしまっていた。

 それもいきなりだ。いきなり先生に心配をかけてしまったかも。

 そのオフィスのエレベーターは、周囲の壁が全く無くって、中央にちょっと太めのポールがあって、広さは畳2畳分ぐらい。各オフィスの床との間には3cmほどの隙間があるだけ。近代的なのか、作りかけなのか、どうしようもないエレベーターなのかはわからないけれど、そういうスリリングなエレベーターだった。

 私は足を動かす事ができなかったから、這って進む事しかできなくって。

 いつ動くともしらぬエレベーターから降りるのは、それだけでものすごい恐怖だった。

 こんな状態だったら、きっとドタキャンしてたかもしれないんだけれど、足が動かなくなったのはエレベーターに乗った後すぐのことだったからなぁ。




 場面が変わって。。。

 ひとつは。
 バレーボールが3個、かごの中に入っている。かごの中のは普通に見えるけど、手に取ってみると、ボールにこぶのような野球のボールほどのものがくっついている。そして、そのバレーボールをつかってバスケットのゴールに放り投げるんだ。
こぶが影響しないときは、普通にボールが落ちてくるんだけれど、こぶの部分が引っ掛かってしまったときは、当然、落ちてはこない。

 それを知っているんだけれど、なぜかその行為が楽しくて仕方がない。いつまでも笑いながらゴールに放り投げている。


 ひとつは。

 一つのテーブルに放送機材が満載されているのが8台くらい横にならんでいて、そこから出ているケーブルが前方の中央に集まっている台に繋がっている。そこにはモニターやマイクスタンドが置いてあるんだけれど、私は、それの使い方も知らないのに、まるで知っているかのように、小さいつまみを調整しているフリをしている。
そして、近くにいるスタッフらしき人から注意されている、っていうもの。場所は大きな体育館の中。


 もう思い出せない。

そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2014-01-16 12:18 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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