微量電圧の恐怖

 身体に微量の電圧をかけると命に危険を及ぼすもの。

 そして、そのことをしゃべれない状態で他の人に理解してもらって助けを求めようとするんだけど。。。

 まず、両足の筋肉がピクンピクンする。

 そして、足がつる。

 片足ずつではなく両足がつる。

 手足がつる。

 身体の中の筋肉がつる。

 そして心臓付近でも同じようになって。。。

 最後には心臓も引きつけを起こしたようになって。。。

 でも、その経過を、その度ごとに伝えようとするんだけれども、取り合ってもらえない。

 ニコニコしながら聞いてやがる。

 まるで、だからどうしたんだ。楽しそうではないか、と言っているみたいだ。

 こっちは、その度ごとに、かろうじて身体を動かして、そうなりそうになるのを必死で回避しようとしているのに、それが楽しくしているように見えるらしい。

 いいか、このままだと、死んじゃうんだぞー。

 早く処置してくれよー。

 いいか、もう1回、同じことが順番に起こったら、本当に死んじゃうんだぞー。

 わかってるのかー。

 わかってないんだよなー。

 まだ、ニコニコしてやがる。

 そして、二巡めの最後の行程まであとひとつ、となった時だった。。。



 Facebookに私宛に投稿されたものがあった。

「このサイトを見つけました。http://wofnaka.exblog.jp/...」

投稿したのは私のFacebook友達申請を却下した曰く付きの知人だった。

もう何年前になるかなー、年明けだったか、暮れだったか。

メールが来てね。

通勤途中の電車の中で泣いた。

発狂しそうになった。

簡単に言うと「こういう投稿しているブログはやめろ。同僚が不快に思うから。」と。

俺の事より、同僚優先か。

で、仕方なく、泣く泣く、その頃、順調になり始めたブログを閉じたんです。

でも、今でも、そのサイトだけは検索でヒットする。中身はみれないのに。途中まで、ちょっとだけ見れる。私にも見れないのに。



そんなことがあった。

また、そんなことになるのかと。

衝撃的だった。

もう夢の中の話なのに、あまりに衝撃的ではらわたが煮えくり返りそうになって、目が覚めてしまった。

もちろん、Facebookのどこにもそんな記事は投稿されていなかった。それでも、起きて、実際に確認しないでいられない、そんな夢だった。

そして、微量電圧の恐怖も除かれていない。

笑いながら、全く、理解もしてくれない人が、その投稿の主だったから。


昨夜は、全身の筋肉の半分以上が無くなってしまったんではないかと思えるほどに、インフルエンザで体力を消耗してしまっていて、咳をするだけで、身体の筋肉が痙攣を起こしていたから、寝てから、あー湯たんぽを作ってから寝ればよかったって猛省。でも、そのまま寝たんだった。

そういうのがあって、こんな夢になったんだろうとは思うんだけどね。


まさかなー、あんな人がいきなり、あーいう形で出てくるとは思わなかった。

ショッキングな出来事でした。


超睡眠不足です。


そんな夢をみた。



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by wofnaka | 2014-02-03 07:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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