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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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山に登るのに、なんで血液検査なの?

 薄暗い山小屋にピクニック風の人達が所狭しと腰掛けていた。

 もう外は夕暮れ時ではあったのに、山小屋の中の人達の一部を除いては、みなこれから山を目指すらしい。残りの人達は、すでに登頂を済ませ、下山の準備を始めている。

 えー、これから登って、今日中に降りてこられるような山なの?

 私の仲間達は、これから登るんだと言って、登る準備をしている。

 私は、仕方が無いな、って思いながらも、登る準備を始めた。私の場合には、それに無線機を持つ。私の中では通常の装備なのだ。

 私の仲間のうち、気が早い何人かはもう出かけたようだった。私はどうやら最後になってしまったようだった。

 とりあえず山小屋は出た。

 でも、外はもう暗くなっていて、どっちに進んで良いのかわからなかった。

 目の前に小道があったので、とりあえずそちらに向かう。

 ところが、最初は登りだったのにだんだんと下り始めて、ついには駅に着いてしまった。

 これじゃ、登るってよりも帰るが正しいんでないの。

 そんなことを考えながら、ふと山の中腹を見ると、山小屋から大勢の人達が一列になって、山の斜面を移動しているのが見えた。

 山小屋を出て、少し進んだところに、高低差5mほどの岩場を降りると、もう後はダラダラと山までの上り坂になっているようだった。しかも、山はとても低い。山というよりも丘で、頂上があるみたいな雰囲気だった。

 そこになぜ登るのかは、私にはわからなかった。

 でも、なぜか、多くの人々がそこを目指して登って行った。

 私も、もう一度、彼らに合流すべく山道に向かって歩き出した。

 ところが、その5mほどの高低差があるところに着く直前に、病院で検査を受けなければならない、って言われて、強引に病院の中に引っ張り込まれてしまった。

 病院の中には、畳一畳ほどの広さの白いベッドが何台も並んでいて、そこに、何人かの人が横になっていた。

 血液検査をするのだという。

 なんか、嫌な予感がした。

 静脈から採るのではないらしい。動脈が云々と言っているのが聞こえた。

 お医者さんの知人が私の側に寄ってきて、これから検査をするから、ってなんか楽しそうに声をかけてきた。

 ますますヤバそう。

 血液検査にしてはあまりにも仰々しい雰囲気に、ますます嫌な予感がしてきた。



 私はここから早々に抜け出すことを決意する。



 とそこで、目覚ましの音が。

 怖い思いをしたけれど、血を抜かれることもなく、なんとか夢から覚めることができた。


そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2014-03-10 19:56 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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