私が歩いていると、みな笑いながら走り抜けて行く

 私は家内とお揃いの赤いリュックを時々使っていますけれど、それを背負って街中を歩いていると、どこからともなく湧いてでた人達が、笑いながら私を指差して駆け抜けて行きます。

 最初は、なぜ私を指差しながら走り抜けて行くのか、全くわからなかったんだけど、ずいぶん経ってからどうやら理由がそのリュックにあるらしいってことがわかった。

 だから今もその重いリュックを背負って、もう日が落ちてあたりが暗くなり始めた道を歩いて駅に向かっているところ。周囲がざわめく中で、人々が私を指差して笑いながら楽しそうに駆け抜けて行く。

 ふと、私よりちょっと若い外人の男性が不思議そうにわたしの方に歩いてきた。

 なぜみなが、そうしているのかがわからない風だった。

 だから私は、自らリュックを指差して、にっこり笑ったんだ。

 そうしたら、その男性は、あーなるほど、みたいに納得して、ニコニコ顔で歩き去って行った。


 理由はわからないけれど、私はみなを楽しくさせるリュックを背負っているらしい。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2014-03-18 08:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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