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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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インフラの専門家達が、市役所の窓口にいる

 私は、ある若い社長さんの会社に来ている。

 オフィスは、打ち抜いたばかりのコンクリートむき出しの部屋で、市役所の脇から入って行くところをみると、どうやら市役所から一定期間でレンタルをしているらしかった。

 社長さんは、私に、今は、こんな仕事内容だけれど、ゆくゆくはインフラ構築の仕事をしたいんだよね、って夢を話てくれていた。

 確かに、そこの従業員は、みな、そういうところの専門家のような感じがする、でも私の専門外ではあるんだけれど。

 ちょっと躊躇しながら、でも社長さんに不機嫌さを与えないように慎重に言葉を選んでいる。

 よくわからないんだけれども、しばらくは、その会社に通ってみる事になった。

 でも、人の入れ替わりが激しいみたいなのね。

 私が行くようになってすぐ、若い技術者が辞めるんだって。

 私はあまり話をした事がない人だったのだけれど、一応、残念がって、最後の日に、彼から名刺を貰ったり、住所を書いたノートから住所を写させてもらったりした。

 彼は、本当にインフラの専門家らしかった。

 もう、身体からにじみ出るようなそんな人だった。



 ところで、私は、いろいろと変更手続きをしなければならず、数種類の書類を持って市役所に向かっていた。こんなに書類があるからすごい時間かかってしまうかもって。

 で市役所に行ったら、社長さんのところの従業員がいたんだ。

 つまり、インフラの専門家達が市役所の窓口にいるってことだ。

 あー、これなら辞めたいってのもわかるわ。

 でも、彼らの仕事は早かった。もうすごいテキパキとやってのけていた。

 これなら、お役所仕事って言われる事はないだろう。そんな仕事のこなし方だった。

 で、書類を持って行ったんだけれど、すぐに書類に不備があるってことに気がついた。ちょっとだけ書き直さなければならなかった。

 また並び直さなければいけないなー、って思って振り向いて驚いた。

 すごい列になっていた。

 さっきまで、誰もいなかったのに。

 この後ろに並ぶのかぁ。いくら、彼らでも、これをさばくのには時間がかかるだろう、って思ってしまった。

 私は書類を握りしめたまま、しばし呆然とした後で、諦めて、重いリュックを背負って、出直すことにした。

 そして駅の方に向かって、暗くなった道を下って行ったんだ。



そんな夢を見た。

 そして、この夢の続きが、あの幸せにするらしいリュックの話に繋がって行く。


まったくもってへんてこりんな夢だった。


そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2014-03-18 08:49 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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